朝日新聞書評
木曽から帰って来ました。いや、なかなか面白くためになったが、そのことは改めて。
帰ってから今日の新聞(朝日新聞5月20日)に目を通すと、『割り箸はもったいない?』の紹介が載っていた。書評欄の中では小さな新書コーナーだが、きっちり内容を紹介している。「伝統的林業の姿や輸入割り箸の実態など、小さな木片から地球環境と食文化を見渡す。」
実は、新聞の書評欄に載るのは、比較的遅い。発行されてから1ヶ月以上たつことも多く、載った頃には書店にないケースも度々。ところが今回は、実質2週間目による掲載だから非常に有り難い。まだ本屋に並んでいるだろう(笑)。ちょうど、店先で見かけて買いました、読みましたというメールが相次いで来ている。
友人からのメールには「今度がいちばん期待がもてる」と書かれてしまった(苦笑)。
たしかに、森林論・林業論を振りかざした作品よりは、割り箸という身近なグッズから切り込んでいるから「期待がもてる」かもしれない。
ところで、6月には、真正面から森林論・林業論・山村論に挑んだ作品を出版する。これは……。
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コメント
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木曽へ来ていだきありがとうございました。
たいへん明るく希望の持てる話題を提供していただき、仕事また地域活動に夢が持てました。
投稿: 田中淳司 | 2007/05/21 06:20
こちらこそ、お世話になりました。
似た名前のよしみで、今後ともよろしく(笑)。
木曽で見せていただいた様々なことは、おいおい本ブログでもアップしていたきたいと思います。
投稿: 田中淳夫 | 2007/05/21 10:47