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森と林業と田舎の本

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2007/05/16

割り箸を耳掻きに

今日は、『割り箸はもったいない?』の発送で1日の大半を使った。結構大変なのだ。箱詰めもだが、送り状も書かねばならない。ところが、名刺をもらった人は案外少ないので、住所を見つけ出すのも手間がかかる。
贈呈でない場合は、本代の回収の手段も用意しないといけない。大部数は、私から送るのに限界があるので、版元に任すことにする。

だいたい、取材先への贈呈は、終わったと思う。昨日の宅配も含めて、これだけでかなりの部数が捌けた。

生駒駅前の書店にも並んでいたが、たった1冊。先日、平積みに変えてやったが(笑)、また元の棚にもどっていた。ここの書店とは相性が悪い。
でも、各地の書店に並んでいるとの情報があり、しかも平積みの冊数が多くなったとか、嬉しい知らせ。平積みは、売れていくと低くなるが、書店が見切りをつけると追加しない。それが再び高くなるということは、追加注文した、つまりまだ売れると見込んだということだろう♪ 書店員の判断は、売れ行きを左右する。

ところで、新しい割り箸の使い方を思いついた。実は、耳の中をかゆかったのだが、手元に耳掻きがなかった。そこで、まだあった杉の手削り箸で、耳を掻いてみたのだ。もう長く、箸としては使っていないが、捨てられなかったものだ。
それが心地よい。スギ材の耳掻きって、たぶんないのではないか。しかし、その柔らかさは、かなりの快感。竹よりいいぞ。

古くなったら耳掻きに変身する割り箸…なんて、作れないかな(笑)。

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