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2007/06/16

静岡の書店

静岡の書店
昨日より静岡。静岡市の書店を覗くと、『割り箸本』は平積み、『森ポン』は…書棚に1冊発見。これでは影は薄い?と思ったのだが・・・内容が地味だと思われたか、などと想像していた。ところが!

P6160025

なんと、平凡社新書のコーナーが別にあった。こちらには、『森ポン』が、2列に渡っての平積みだ~!
『森ポン』を初めて書店で目にしたのが静岡というのもナンだが、気持ちよいスタートであった。

谷島書店さん、アンタはエライ(笑)。

ちなみに静岡の話題は、また改めて。

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書評・反響」カテゴリの記事

コメント

うちの近所の書店で発売日の15日に一冊発見し即買いしました。
平凡社新書は、書店での扱いも新書の中では「メジャー」という気がします。岩波はなくても平凡社新書はけっこうそろってますし。
で、さっそく読み出しましたが、平凡社新書「森危機」同様に、編集者がいいのか著者の意気込みが違うのかどうかわからないですけど、五つ★という印象です。

さっそくありがとうございます。

平凡社新書、メジャーですか。それはよかった。実は、書棚から消えつつあるような気がして心配していました(^^;)。

どんどん各社から新書が刊行されるので、棚の奪い合いが起こっているんですよ。そして、ヒット作が出ない新書シリーズは、すぐに面積が狭まる。最近は、ヒット作も出ている証拠かもしれません。いや『森ポン』も、その中に入らないといけないのだけど。

静岡出身の私が来ました.谷島屋か,懐かしいなあ・・・

6/11-13には都内の大型書店には見当たらず,その後ネットが切れるはOSがトブは外出はできないは怪我するはでしたが,これから復活して書店を見に行ってみます.

谷島屋を知っている人がいましたか。

私も今回気がついたのですが、意外と新書のシリーズのところには新刊が入っていないことがあって、新刊コーナーなどに分かれてしまっているケースがありますね。

怪我しないように外出して、ネットでなく実物をご確認くださいm(__)m。

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