無料ブログはココログ

本の紹介

« 新幹線の車窓から | トップページ | 割り箸業界最新情報 »

2007/06/08

『森林からのニッポン再生』の略称

東京では、『森林からのニッポン再生』の見本をたくさん受け取った。ずしりと重い。

それを鞄に詰めて移動していたわけだが、7日の昼訪れたところは、東銀座。そこで人に会ったのだが、「食事に行こう」と誘われた。イタリアンがいいよね? と言いつつ歩く歩く。目当ての店は、数寄屋橋近くだった。
その後、せっかくだから各地の物産店を覗きに行こう(農林産物を、という意味)と連れられてビルからビルへと地下街を歩く歩く。着いたのは有楽町駅前だった。
各県のいろいろなものを眺めて、それなりに面白かったのだが、さて、「お世話になりました」と別れるところ、「有楽町駅から乗るくらいなら東京駅まで歩けるよ。案内しよう」と歩く歩く。

東京フォーラムを抜けて、「ご飯ミュージアムってあるけど、見る?」。私は、かなりへばっていました(x_x)ので、さすがに断り、東京駅かと思いきや「八重洲口の方が地下街もあるし」と、またまたぐるりと回って…。
東京人って、よく歩くんだあ

気分的には山手線を一周した。鞄に入った『森林からのニッポン再生』がずしりと重かった。

さて、来週には店頭に並ぶ『森林からのニッポン再生』だが、これも長いタイトルだ。略称を考えないと書くのも大変。

『「森を守れ」が森を殺す!』は『森・森』
『伐って燃やせば「森は守れる」』は『伐・森』
『日本の森はなぜ危機なのか』は『森・危機』
『だれが日本の「森」を殺すのか』は『森コロ』
『割り箸はもったいない?』は、
ちょっと苦しく『割り箸本』

ならば『森林からのニッポン再生』は…漢字がうまく配置されていない。『森・再』では語呂が悪い。そこで考えたのは……

『森ポン』だ!

今後、『森林からのニッポン再生』は『森ポン』と略式表記します。よろしく。これで少しは軽くなるかって。ソンナバカナ。でも、東京はもう歩きたくないぞ。

« 新幹線の車窓から | トップページ | 割り箸業界最新情報 »

取材・執筆・講演」カテゴリの記事

コメント

>東京はもう歩きたくないぞ。

そう仰らずに(^―^)
またどうぞ人・工浴をして下さい♪

あれ?…森林浴に掛けるなら、ビル林浴?
人林浴…Co2浴……

いやあ、重い『森ポン』を持って歩きたくないだけですよ。
人波浴? は大変だけど。

でも、案外人波の中を歩くのは、気が休まります、という人もいるかもしれないなあ。

『森ポン』をよろしく(^o^)。

こんな 大変な時に 膨大な資料 失礼いたしました。
普段 田舎で暮らしていると歩く事が少なく
また 山とは違う筋肉が必要で 先日私も東京に行った時 つい ヨロッと足を挫き、
西麻布から タクシーに乗ってしまいました。

「森ぽん」楽しみにしています。

森ポン・・
すごい略称だ♪

「森ポン買った?」「森ポン読んだよー」

とかいう会話をしてみたくなりました。

「森ポン買った?」
「何、それ?」

「森ポン知ってる?」
「ゆずポンの一種?」

……というような会話にならないように願っています(;O;)

あははは(^▽^)
森ポン、美味しそう!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36391/15354212

この記事へのトラックバック一覧です: 『森林からのニッポン再生』の略称:

« 新幹線の車窓から | トップページ | 割り箸業界最新情報 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

森と林業と田舎