書評・農林経済

遅ればせながら、『森ポン』の書評が載ったことのご報告。
写真の通り(携帯で撮影)だが、「農林経済」誌(時事通信社発行)7月23日号に、紹介された。
「著者は有史以来の豊かな時代を迎えた、林業による「ニッポン再生」を熱く訴えている」から始まり、
「長いトンネルの向こうにようやく光が見えてきたようだ」と結んでいる。感謝。
改めて書評に紹介されている本書の内容を読むと、森林・林業にはいいところもあるが、期待するほど大きくないよ、ということが私も感じた(^^;)。そう、等身大の森林とそこに生きる人間の姿を受け入れることが出発点だと思う。
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