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森と林業と田舎の本

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2007/10/17

割り箸シンポジウム要項

いつぞやお知らせした「割り箸シンポ」の要項が決まった。

内容は、見てのとおり「割り箸の危機」を訴える立場からで、国産割り箸の復興を林業再生の一助にする意図を忍ばせている。参加希望者は、お申し込みください。

 ■□■□■復活made in Japan『割り箸からの挑戦』■□■□■
 ~迫り来る「割り箸消滅の危機を前に、
           今一度「割り箸の存在意義」を考える~

          シンポジウム受講者募集中

   11月26日(月) JJK会館(東京都中央区築地)にて開催

 迫り来る「割り箸消滅の危機」を前に、今一度「割り箸の存在意義」
を考えるシンポジウムを開催いたします。

 ●開催概要●

 日 時:2007年11月26日(月) 13:00~16:20
 会 場:JJK会館(東京都中央区築地)
     最寄駅:東銀座(日比谷線・浅草線)徒歩3分
         築地市場(大江戸線)徒歩5分
 主 催:株式会社日本総合研究所
     財団法人日本環境財団(共催)
 協 力:特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK
 受講料:無 料  ※事前登録制

 【プログラム】                     
 13:00-13:05 開会挨拶 株式会社日本総合研究所

 13:05-13:20 基調講演
         大島 裕司
          株式会社日本総合研究所 研究員

 13:20-13:50 特別講演1
         大槻 幸一郎
          技術士(森林部門)・前千葉県副知事・
          特定非営利活動法人空とぶ森 理事長

 13:50-14:20 特別講演2
         田中 淳夫
          森林ジャーナリスト

 14:20-14:30 休 憩

 14:30-16:20 パネルディスカッション
        「割り箸の存在意義、マイ箸運動の意義等、
                割り箸を取り巻く歴史、情勢」
        「割り箸の国産化の復活とそこからもたら
         される可能性や実現に向けてのモデル・課題等」
        ◎パネリスト◎
         江尻 京子
          ごみ問題ジャーナリスト・
          多摩ニュータウン環境組合
                    リサイクルセンター長
         大槻 幸一郎
          技術士(森林部門)・前千葉県副知事・
          特定非営利活動法人空とぶ森 理事長
         佐藤 敬一
          東京農工大学 農学部 准教授
          特定非営利活動法人JUON NETWORK
          割り箸担当理事
         田中 淳夫
          森林ジャーナリスト

 16:20     閉会挨拶

  ※都合によりスケジュール、内容等が変更となる場合があります。

 ●申し込み方法●
  下記の様式に必要事項をご入力の上、下記メール宛にご返信
  いただくか、様式を出力し必要事項をご記入の上、FAX
  にてお申し込みください。

 ●申込締切●
  2007年11月19日(月)
  受付完了後、入場引換券をお送りします。

 ●事前質問の受付●
  割り箸の国産化等に関する質問がございましたら、併せてご連絡
  ください。
  ※但し締切は11月12日(月)とさせていただきます
  ご質問の多かった内容については、パネルディスカッション
  にて回答させていただく予定でございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「復活made in Japan『割り箸からの挑戦』」に関するお問合せ先
  財団法人日本環境財団 事務局
  Tel:03-5413-4730 Fax:03-5413-4727
  e-mail: info-jef@jef.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

↓以下の様式を当メール宛にご返信ください
==============================================================
     「復活made in Japan『割り箸からの挑戦』」
  ~迫り来る「割り箸消滅の危機を前に、
           今一度「割り箸の存在意義」を考える~

          ◇シンポジウム 参加申込書◇
==============================================================

氏名

団体名

部署名

ご連絡先住所

ご連絡先電話番号

参加人数
(必ずご同行者様の氏名、団体名、部署名をご記入ください)

ご質問

e-mail宛先:info-jef@jef.jp
FAX宛先:03-5413-4727

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割り箸」カテゴリの記事

コメント

お!
メモメモ・・・

休暇取れるといいなあ。

申し込みました(^^

ありがとうございます。
あと締切まで1カ月ほどしかないから、早い者勝ちですよ~(笑)。

以下のところにもアップされました。

環境goo
http://cgieco2.goo.ne.jp/cgi-bin/events/show.cgi?date=20071126&num=1&user_id=&password
=

らしんばん
http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=13536

EICネットイベント情報
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=13534

参加したいぃっ!

でも東京なんですね。
ナントカ行ければいいんですが、
ムツカシイかな?

頑張れ! (笑)

うーむ,ベトナムからちょうど帰ってくるころですね.

成田から直行?

頑張れ!(笑)。

ベトナムも箸文化の国です。ぜひ。

ベトナムのベタな屋台や食堂(あまり観光客がいかないところかも・・・)の箸.おいてあります.割り箸ではありません.といっても塗り箸でもない.

木を削った箸が何十本とコップに刺さっているわけです.断面形状だけは同じ(円)だけど,長さはぜんぜんそろっていません.

で,客は,そのうち長さがそろっている二本を手に取り,そして(テーブルに必ず用意されている)紙でその箸を丁寧に拭きます.

ついでながら,その紙は取り皿を拭くのにも使われます.衛生管理はある程度客の責任でもあるわけです.

そういう「困難」(?)を経て現地でたべるベトナム料理,日本人の舌には間違いなくあうでしょう.何度でも行きたい土地です.

ベトナム箸事情、ありがとうございました。結構、貴重なレポートじゃないかな。
今後、ベトナムには割り箸工場が建設されていきますから、割り箸も普及するかもしれません。

それにしてもベトナムの屋台料理、食べてみたいなあ。

残念です。
結局んとこ仕事がくそ忙しくていけなくなってしまいました。
このblogでいろいろとシンポのことをお伝くださいませ。
すみませんm(_ _)m

それは残念…。
ちなみに、会場は満席にならない限り、当日受付もするようになりました。土壇場で飛び込んでくださっても結構です(^o^)。
平日の昼間ですから、幾多の困難があるでしょうが、可能な方はぜひ。このブログ読者のオフ会みたいになれば、いいな。

また講演順序が変わって、私が先にすることになりました。

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