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2007/11/28

読売新聞11/26

割り箸シンポが開かれた11月26日。

読売新聞の夕刊に「吉野杉割り箸」が紹介されていると連絡を受けて、急ぎ購入した。

あるある。「mono語り」というコラムで、なんと拙著『割り箸はもったいない?』を読んで、秋葉原の老舗(箸勝本店だな。シンポにも社長以下、たくさん来てくださっていた。)に割り箸を買いに行った、と書かれてある。200~300種類の中から「利久箸」を選んで買ったそうだ。(でも写真を見ると、バラ利久、らんちゅうのようだが)

割り箸シンポについては触れていないし、この日に載ったのは偶然だろうが、なかなかのグッドタイミングである。

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コメント

 箸勝本店さんは、うちの営業所とは目と鼻の先にあります。
「宮内省御用達」の看板が掛かっていて、京都、奈良のお店を想像するような店構えです。

以前テレビで紹介されていましたが、
皇室のいろいろな儀式に使われるお箸や、お食事にお使いになるお箸なども、多種多様なんですね。

「オタクの聖地」には、似つかわしくない店です(笑)。でも、覗くと様々なお箸を見られて楽しめますね。
花姥さんのお店も秋葉原に似合っていますか?

 似合っていませんね。オタクの聖地の裏通りといったところでしょうか。
 どちらかというと若干お茶の水に近いところです。箸勝さんのお店からですと、明神下交差点を北に曲がり少し上ったところになります。

JRお茶の水駅を出て、湯島聖堂を右に見ながら聖橋を渡り、神田明神の鳥居をくぐり、昌平橋通りに面したところです。ご近所は殆ど企業の営業所です。

両陛下が、学士院や上野美術館に行かれるときお通りになります。

通り沿いの人々にお車の窓を開けて会釈をしてくださいます。 私はこれを楽しみにここに来ている様なものです。
数十年前、ご成婚のとき、奈良でたまたま遭遇したことを思い出しながら。

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