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2007/11/18

スギとヒノキの合作

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この写真は、木のペン立て。よくある木工、とも言えるが、じっくり材質を見てもらいたい。

そう、これは外がスギで中の仕切り板がヒノキ製である。つまり、スギとヒノキの合作なのだ。簡単なことなのだが、意外と今までにない品に仕上がった。ほんの少しのアイデアを出すことが大切。

これは、今度の丹波木材フェアの記念品用に試作されたもの。

同じく、割り箸入れもある。

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どうだろうか。赤と白の対比が美しい。

ちなみに割り箸入れは、昨年のものが、コンパクトな鞘式だったのだが、中が洗えないという注文がついたことから作られた作品。割り箸も4膳入る。その分大きくなったので、少し持ち運びには大きなバックが必要になるかもしれない。そこで、丈の短い割り箸を前提にした小型版を今度作ることになった。また角を取って丸いデザインにすることも考えられている。

うまくいくと、ちゃんと販売する計画だ。でも私は、マイ箸用に塗り箸入れに転用さないか心配(^^;)。塗り箸は1膳だけだろうから、入れたらガサガサになるかな?

感想を聞かせてください。

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コメント

おお、なかなかいいですね~
でも、割り箸入れのほうは、本体を赤にしたほうが、
中の箸の白さが際立って綺麗な気がします。どうかな?
それから、きっちり入っているけれど、取り出しやすさはどうなんでしょう。

スギヒノキといえば、赤白を交互に組合わせたお皿も私は気に入っています。結構お手ごろ価格だったし。

この意見、開発担当者は読んでいるかな(^o^)。

割り箸は、天削を入れると、頭の部分を押すことで簡単に取り出せますよ。

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