割り箸とチェンソーアート
宮崎に行っていた。非常に密度の濃い2日間を過ごさせていただいた。
一応講演の仕事なんだが、その演題は「割り箸はもったいない? ~森林からのニッポン再生」。どうだ、まいったか! と言わんばかりの拙著2冊のタイトルをくっつけたもの。弁解しておくと、私が付けた演題ではない。でも、タイトルのおかげか、持って行った本はよく売れました(^o^)。
内容は、割り箸の歴史的・そして林業的意義を説明しつつ、林業復興・山村振興・日本再生に必要なものは……犬小屋とチェンソーアートだ! (^o^)という内容である。チェンソーアートは将来の割り箸になる?
これだけ読んでも、何のことかわからないだろうけど、我ながらすごい論法だと思ったよ。
でも、その後の懇親会でも、チェンソーアートを始めたいという人も現れたし、犬小屋を作りたいという声も出た(いよいよわからんだろうな)。
ともあれ、その後も宮崎ではみっちり詰まった日程をこなした。そこで感じたことは、日を改めて。今日は疲れた……。
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講演会、楽しそうですね。
今度東京で講演をされるご予定はいつ頃になりますか?
是非参加させていただきたいです。
土日にあたれば最高ですが。
投稿: 花姥 | 2007/11/15 12:26
10月7日に書いた「割り箸からの挑戦」シンポジウムが、11月26日に東京・東銀座で開かれます。月曜日ですが…。
当日も受付をしますので、ぜひおいでください。
投稿: | 2007/11/15 14:44
ありがとうございます。
時刻が13:00 ~となっていましたので、ちょっと無理かな?と思います。
職場は神田明神さんのすぐ近くなので、会場も近くていいのですが。残念です。
投稿: 花姥 | 2007/11/15 18:07
専門的な方達のお集まりなのではないですか?
素人の私などが伺ってもいいのでしょうか?
ひょっとすると間に合うかも知れません。
当日直接伺って大丈夫ですか?
間に合えば参加させていただきたいと思っています。
投稿: 花姥 | 2007/11/16 09:35
いえいえ、一般大歓迎ですよ。
基本的には「割り箸から日本の林業を復興する」というテーマなので、それなりに割り箸や森林に興味を持っている人が集まると思いますが。
よほど満席でないかぎり、当日でも大丈夫ですよ。
投稿: 田中淳夫 | 2007/11/16 10:37
ありがとうございます。
参加させていただけるよう頑張ります。
投稿: 花姥 | 2007/11/16 10:48