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森と林業と田舎の本

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2007/11/27

割り箸シンポの出来事

昨日は東京で割り箸シンポ。詳しい状況はまた紹介するとして、情けない出来事があった。
拙著、割り箸本と森ポンの二冊を見本に展示しておいたら、なんとなくなったのだ。無料配布ではありません(泣)
場所柄シンポの参加者以外立ち入らないところだけに、絶対会場に犯人いるはずなんだが。悔しい…

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コメント

昨日は僕も参加させていただきました。後半が始まる時に栄誉ある返還式?のような話があったので、閉会後に返還式が厳かに執り行われたと思っていたのですが。。。とまれ個人的には「割り箸本」以後の状況にも触れることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。重油使った使ってないの質問に押され僕自身質問ができなかったのは残念ですが、本当にありがとうございました。

 昨日はお疲れ様でした。
会場が判らず迷ったため遅刻してしまいました。おまけに差し歯が取れてお見苦しく、大変失礼いたしました。まさか近くでお会いできるとは思っておりませんでしたので、旅装のままでした。

 途中からでしたが、講演を受講できてとてもよかったです。
関西弁で、意図されているところがバンバンと入ってきて心地よかったです。
 佐藤氏、江尻氏のお話も分かりやすく、講演の意図をしっかり認識することが出来ました。

受講して改めて、この情報を広く世間に広めなければとの思いを強くいたしました。

最後の質問者のような考えの方がまだまだ多いのではないでしょうか?
啓蒙運動の充実と迅速を推進しなければと感じました。

この講演会をお知らせ下さったことを感謝いたします。


参加していただいた皆さんには、感謝します。
私、そんなに関西弁しゃべってました? 覚えありまへんなあ。

割り箸から林業へ、そして森林へという流れを、少しは感じていただければ幸いです。

本は返ってきませんでした(;_;)が、それ以上に得るものは大きかったと思います。

 ご本が戻らなかったことは東京に住んでいる者にとって大変に恥ずかしいことです。
どうも東京はマナーが悪過ぎるのでは?と思います。
 
 30年前に東京に出てきたばかりの頃、電車の乗客のマナーの悪さに仰天しましたが、今はもっと輪をかけたぐらいのひどい有様です。
 
 講演を伺っていて、田中さんの林業、森林に対する思い入れは、まさに平成の「土倉庄三郎」だと感じました。

 日本の林業が活性化し、森林が元気になるよう願っております。そして周りに啓蒙いたします。

そう、土倉庄三郎の調査もやらねば…。最近、手をつける暇がないんですよねえ。
それにシンポでも多少触れましたが、チェンソーアート。さらに森林ビジネス塾、新型木のトレイもある。テーマをいっぱい抱えてアップアップしていますが、いずれも推進してこそ、森林・林業の未来につながるのだと思います。

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