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2008/05/07

病と緑

身内が入院したので、終日、病院にいた。

比較的新しい病院で、内装も立派ならサービスもよい。看護師も若い(笑)。
その中で気に入ったのは、病室から生駒山が見えること。それもベッドから絶好の角度で新緑に覆われた山体が目に入る。(私がベッドに寝たわけじゃないけど)今日は青空だったから、とくに美しかった。

実は数年前、別の身内が駅前の病院に入院したことがあるが、その際は窓がほとんどなく、あっても外は別のビルの壁しか見えなかった。内装も薄汚れたノッペラボウの白壁。
これは精神衛生上よくなかった。花を添えたりポスター張って誤魔化していた。

こうした目に入る景色の影響は、病状にも影響があるのではないか。森林療法ではないが、病後の回復に影響するような気がする。こうした研究はしていないかな。

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森林学・モノローグ」カテゴリの記事

コメント

確かどこかでしていたはずです。
白い壁、白衣でなく、クリーム色や、薄いピンクを導入しているところもありますが、そういった研究がもとになっています。薄い水色、緑系は、病院ではかえってよくないらしいです。

先日友人が亡くなりました。急に知らされたので、お見舞いにも、何も行くことができませんでしたが、
生駒山の見えるような、いい所で過ごしていたことを願いたくなります。

緑系はよくないんですか。徳州会病院系列では、みんな緑のユニフォームだった記憶があります。今はどうかわからないけど。

最近、身の回りで病気や不幸の知らせが多いですねえ……。

そういえば、パソコンの画面(デスクトップじゃなくて、ワープロソフトや計算ソフトの白い画面)は淡い緑色にしていますよ。
白だとまぶしいんだもん。
たまに、それでもまぶしくて薄い墨色にしたりもしますが・・

子供の頃、薄緑色のルーズリーフに憧れて、おこづかいをためて買ったときの嬉しさを思い出します。

パソコン画面の色、変更できるんですか。知らなかった(~_~;)。

景観セラピー? 色彩セラピー?的な分野も生れそうですね。
ちなみにカラーコーディネーターの診断では、私の肌は「スプリング」系統だそうで。

色彩セラピーはですね、
いろいろな色のボトルが並んでいて、気分にあったボトルをいくつか選ぶの。
そうすると、診断してくれるんだったかな、
カラーセラピストという資格があります。

パソコンの作業画面の色は、
デスクトップのカスタマイズの中の、デザインの
ウインドウの色を好きに変えられるんですよ~

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