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2008/07/04

沖縄の森林組合

沖縄の某村の森林組合の話になったとき。

今後どうすりゃいいかね?

木だって、リュウキュウマツのほかはイタジイしかないし。天然林ばかりだし。

木炭も焼いてるけど。木工品も作っているけど。

森林セラピー事業始まったけど、興味示さないし。

仕事ないよ。

本当だ。展望が見えない。仕方なしに、私も各地の例をいくつか紹介したが、今更画期的な商品開発を独自にできると思えないし、そもそも伐る木がないんじゃねえ。
紹介した中では、チェンソーアートに興味を惹かれたようだが、これだって講師がいないと難しい。

おいとましてから、ふと思った。山に伐るものがなかったら、海はどうだ?

サンゴを養殖して、育ったサンゴを伐って売る(~_~)。サンゴって、木に似ているじゃないか。それにインテリア用品とかアクアリウム関係にサンゴは人気があるはずだ。
これ、森林組合の仕事にならないかなあ。

ダメかなあ。

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