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2008/09/27

森の赤

霧の森を歩いてたどり着いたのは……

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ヒメシャラ林だった。

                                              

その明るい赤茶の幹は、白い霧に包まれた緑の森の中で人一倍映える。それも小道沿いに林立しているのだ。思わず、おおお! と声を上げたくなった。

ヒメシャラは、ヒメが名につく通り、シャラ(沙羅、サルスベリ、ナツツバキ)よりも小さな木とされているが、ここではかなりの大木が見られた。しかも全体で300本は越えているだろう。これだけのヒメシャラの群落はなかなか見られない。

森の中の赤色は、ひきたつ。輝いて見える。これを見られただけで満足。お仕事、おしまい! j思った(笑)。

ちなみに今日は、生駒山に取材。そこには彼岸花が咲き誇る。こちらも「森の赤」である。

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ヒツジの白に似合う?

                                                     

※ ココログの写真が、うまく大きさを調節してアップできなくなっている。それも、かなり小さめ。以前は、かなり大きくアップできたのに。故障らしいが、早く直してくれ!

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コメント

ココtログは使っていまませんが、画像サイズの制限を実施しているようです。
http://java.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/windows-xp-d8c1.html

写真の大きさを調節できる点も、ココログのよいところだったのになあ。早くなんとかしてほしい。
今は、無理やりアップしているのだけど。

こんばんは
ヒメシャラというのですか。見たことありそうな木ですが、名前は初めてです。
お花も咲くのですか?
生駒で羊を飼っているところがあるのですか。
どのあたりですか?
いいところですね。

ヒメシャラは、盆栽や園芸にもよく使われていますよ。サルスベリと似て、ツルツルした木肌をしています。白い花も咲きますよ。でも、その赤茶の幹が美しいんです。

ヒツジを飼っているのは、中腹の棚田地帯にしるラッキーガーデンというレストラン(別名・私の応接室)です(^o^)。

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