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森と林業と田舎の本

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2008/09/30

稲干し

今日は雨。生駒山も霧に包まれて、ほとんど見えない。
先日の四国カルストも雲の中に入って何も見えなかったが、同じ状態だ。

高知では、各地で稲刈り中だった。

そこでは稲穂がはせ干していた。なかには7段もの高さのある干し台を使っているところもある。今は機械乾燥が普通になっているが、寒暖の差のあるところで天然干ししたら米の甘味が増すのだそうだ。

12 この干し台は、細い間伐材である。かつては多くの需要があったのだろうが、はせ干ししなくなったら、いらなくなってしまう。                     

                       

                        

残念ながら、この村の干し台は全部が間伐材ではなく、竹を横架に使っていた。

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また天然乾燥が流行ると、また需要が生れるだろうか。いや、金属パイプになるか、カードレールに干してしまうか(笑)。

                       

                    

せっかくのはせ干しも、この雨で濡れてしまうだろうなあ。

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