地釜豆腐
昨日も携帯でブログを更新したはずなのに、なぜかアップされていないよ……。
ともかく、三途の川を再び渡って現世にもどって参りました。ちなみに三途の川は、本当に高野山の奥の院にあるのだよ。
朝の勤行から始まって、写経に数珠づくりに参拝に瞑想まで、朝から晩まで宗教づけの日々を終えて、高野山から龍神村に入った。こちらの目的は、豆腐!
朝早くから豆腐屋に通って、豆腐づくりを見学。何と言っても、薪で炊きあげた地釜豆腐なのだ。おそらく全国広しといえども、現在商業的に薪の地釜豆腐を作っているのは、本土ではここだけである。沖縄の島豆腐はあるかもしれないが……。
本当に手作りだから、生産量もしれている(一日60丁)のだが、これを食べるカフェも開いている。
薪で炊きあげた大豆は、どこか違うのだそう。それもスギやヒノキの間伐材と広葉樹(とくに山桃)とはまた違うという。
薪の底力だ。
醤油と塩だけで、ほとんど一丁を丸ごと食べてしまった。
最後の一切れ。思い出して、あわてて写真を撮った。
健康的な取材旅行だった……のかね。
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