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森と林業と田舎の本

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2008/11/17

やねだん

やねだん
やねだん、てなんだ?
赤い番傘はなんだ?
一升瓶はなんだ?

謎解きは次の機会に。知ってる人は書き込んで。

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コメント

有名なところですね.初めて気づいたのですが,独自ドメインも取得しているようですね:
http://www.yanedan.com/index.html

ただ,番傘が分からない・・・

個人的には,こういう↓
http://geco.exblog.jp/7087462/
地域を活かした,というより地域そのものが舞台になっているパフォーマンスが大好きなあがたしです.

そういえば故郷静岡市での「大道芸ワールドカップ(毎年11月初め)」,今年もいけなかったなあ.

あの大道芸の中に,チェーンソーアートも入れてみたら面白いかも,と思ったものでした.

知っていましたか。視察年間3500人ですからね。

番傘は、最近始まったのだけど、集落のいたるところにあり、ここに迷い込むと異世界感を感じることができます。。田園風景が、急にべたなアート空間になってしまった感じ。ちなみに一升瓶は、この「ねやだん」集落特製の焼酎。私も1本いただきました。

ところで大道芸ワールドカップにチェンソーアートは登場していますよ。それどころか、1998年だったかな、ここにブライアン・ルースが参加したことが、日本にチェンソーアートが広まるきっかけになったのです。彼を見かけた城所さんが、彼を東栄町に連れて行ったのですから。

なるほど,10年前には出ていたわけですね.大うけするだろうから毎年出てほしいのですが,木屑が出まくるから敬遠されたのかなあ.

他の大道芸では,危険なものはいくらでもあるけれどおがくず系というのはそうそう見たことはない.あ,でも思い出した.紙ふぶきはありました.

当時は、あまりウケなかったそうです…。
時代の違いですかね。でも、それがきっかけで日本に根付いたと思えば、価値ある出場だったでしょう。
今は大道芸ではなく、独立したアートになったかな?

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