謎の? 光
徳島の某漁村から帰って来た。
昨夜は、久しぶりに読書に耽溺したなあ。
で、朝の散歩で港近くにある神社に登り、何気なく振り向いて山を見ると、怪しげな光が。
なんだ、何か反射しているか。それとも光る物体があるのか。もしかしたら狐火か(笑)。
と、思わず想像力をたくましくしてみたのだが、なんのことはない、朝日が透けて見えているのであった。山の稜線よりかなり下の部分だが、実はそこは森だった。地山はもっと低いところにあり、その上にかなり高木が育っていたらしい。私がたまたま立った位置から、森の木立の間を縫うように、朝の太陽光が射し込んだようだ。なかなかの偶然かも。
しかし、稜線だと思っていたところは林冠であったことに、ちょっと驚き。数十年前は、これらの森の木は小さかっただろうから、山も小さく見えたのだろう。今見ている山の景色は、昔とは違っているんだろうな。
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