田中淳夫違い
近頃、2冊も本を出されたんですね、と言われることが幾度か続いた。
私の出したのは森林療法の本だけですが……。
ミツバチの本も出版していませんでしたか?
それは、人違いです!
というようなことが続いたので、改めて記しておこう。ちなみにAmazonで私の名を検索すると、「銀座ミツバチ物語―美味しい景観づくりのススメ 」という本がヒットする。文字通り、銀座で養蜂をしている人の記録だ。テレビなどにもよく紹介されていたから、知っている人も少なくないだろう。
その著者は、まぎれもなく「田中淳夫」なのだが、その略歴を見ると、
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 淳夫
(株)紙パルプ会館常務取締役。特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長。1957年東京生まれ。1979年(株)紙パルプ会館に入社。総務部長、取締役を経て、現在関係会社(株)フェニックスプラザ代表取締役兼(株)紙パルプ会館常務取締役。2006年3月、「銀座ミツバチプロジェクト」を高安和夫氏と共同で立ち上げ、2007年、特定非営利活動法人の認証を受け、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長に就任。松屋通親交会理事、京橋消防署防火管理研究会監事、東京消防庁災害時支援ボランティア・京橋消防署コーディネーター、銀座の街研究会代表世話人、銀座食学塾世話人……
とある。別人です(笑)。私は、こんなに華麗な経歴と肩書を持っていません。
まあ、私もミツバチの本を書こうと動いたこともあったし、拙著の中で触れたことも幾度かあった。テーマ的には私の扱う内容に近いので、違和感なく私の本と思ってしまう人もいるのだろう。
一度会ってみたいものである。同姓同名の人に。この人を、私がインタビューして執筆したら、面白い本が書けそうだ(^o^)。三人称が、いつの間にやら一人称になったりして。
ちなみに、田中淳夫名の本は、ほかにも
「鋼構造の接合―ワンポイント=建築技術」とか「送電線路の碍子耐塩塵害設計と保守」という本を書いた人もいる(^^;)。
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アハハーヽ(´▽`)/。こんなことってホントにあるんですねぇ。是非是非、ミツバチ本を共同執筆で(^^;)。
投稿: RELHAM | 2009/04/24 00:41
あるんです(笑)。
今、世界的にミツバチの激減が問題となっていますから、結構タイムリーでしょうね。
投稿: 田中淳夫 | 2009/04/24 16:23
http://www.socio-design.jp/2008/tanaka-081229-1.html
ミツバチのほうは,この↑方ですね.
田中さん,随分風貌が変わられましたね(違)
投稿: あがたし | 2009/04/28 13:23
コメントから失礼します。
北部九州に展開しております、学習塾の全教研です。弊社で実施しますテストに、「日本人が知っておきたい森林の新常識」を使わせていただきたいと思っております。著作権申請はどのようにしたらよいでしょうか。
投稿: 全教研・原田 | 2020/09/19 17:04
こちらへの記載でいいのかわかりませんでしたが、講演のご相談をさせ頂きたく、メールさせてもらいました。
よろしくお願いします。
投稿: 大分県木材協同組合連合会 森迫常徳 | 2023/07/21 17:20