無料ブログはココログ

森と林業と田舎の本

« クローズアップ現代「木くずで発電」 | トップページ | 『森を歩く』書評・環境ビジネスと「アロマ リサーチ」 »

2009/05/30

小江戸

小江戸
今日は埼玉の川越を訪れた。霧雨降る中歩いたが、小江戸と言うより、なんだかレトロ昭和ぽい。

« クローズアップ現代「木くずで発電」 | トップページ | 『森を歩く』書評・環境ビジネスと「アロマ リサーチ」 »

コメント

こんばんは
川越にいらしたのですか。
町並みは一部だけなので、わたしはちょっとがっかりって感じがしました。
少しだけでも遺されているということは良いことなのですが。

川越の小江戸の印象は、私も正直なところ「がっかり」です。
蔵や江戸・明治期の建物はなかなか立派でしたが、町全体がきれいに作られすぎてつまらない。生活感がないというか、今風の「町の整備しました」風? まるでテーマパークの再現レトロ街並みみたいでした。
そして道が広すぎ、車がブンブン走り回っているのに幻滅。江戸や明治の街並みを見せるのに、その真ん中を車が渋滞しているようじゃ興ざめです。

でも、思わず「つばさ」の甘玉堂の店構えの建物を探してしまった(笑)。ポスターが溢れていたのはご愛嬌かな。

小江戸に残念感を感じられる方が多いようで、
住民としては少し残念です

江戸の町を模して残しているわけではなくて
当時、小さい江戸の様だったからと聞きますが…。

どこも、観光地より少し離れた昔からの住宅地域の方が雰囲気ある町になってたりしますね。

読者に、きっと川越住民がいるだろうな、とは思っていましたが……m(__)m(^^;)。

でも、あの車の列はないですね。せっかくの蔵通りが台無し。ぜひとも、町づくりを考え直してほしい。

むしろ、私は小江戸の周辺の商店街に、昭和の味わいを感じて楽しかった。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小江戸:

« クローズアップ現代「木くずで発電」 | トップページ | 『森を歩く』書評・環境ビジネスと「アロマ リサーチ」 »

April 2020
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

森と林業と田舎