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2009/05/03

薪の山

連休のど真ん中に、このブログを読んでいるのは誰だ(笑)。

というわけで、あまり小難しいこと書くのは止めよう。

013

                                                                                                      写真は、見てのとおりの薪の山。これだけなら、どおってことのない風景なのだが、場所が問題だ。

この写真を撮ったのは、生駒のマンション街なのである。

巨大マンションが立ち並ぶ一角に、エアポケットのように畑が残され、その脇にあったのが、この薪の山。

畑は、まだわかる。開発を拒否して残ったのか、マンションの緑地代わりなのか、とりあえず残されたのだろう。

しかし、この薪は、どこから運んできて、何に使うのだ?

かなりの量である。まさか薪ストーブではあるまい。マンションに薪ストーブは設置できないだろうし、薪の調達先にも困る。おそらく旧住民(昔ながらの生駒住民。移り住んできた人々は新住民)だろうが、わざわざ山から伐りだして?薪をつくり、わざわざマンションの立ち並ぶ一角に積み上げて乾燥させているのか?

なんとなく、風情を感じるのであった(笑)。

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コメント

祖母の家でも、薪を積み上げています。
ただ、周囲の家々でも積み上げているところが多く、
自然な光景となっています。
薪ストーブで焼いたホタテの味は、
絶品です。

今日から連休に突入した暇人です(^O^)
まぁ私は明日から仕事ですけど…(^_^;)

さて、我が工房でも薪ストーブを使ってます。
木工の端材を燃料に出来るから安上がりってのもあるけど、
それだけじゃ足りないから製材所で広葉樹の端材なども貰ってきます。
昔ほど広葉樹を伐らないから炭・薪の材料も入手が難しくなってきてますね。

出来る事なら自宅でも使いたいけど、団地のど真ん中で煙モウモウはまずいだろうなぁ(^_^;)

やはり薪ストーブ・ファンは多いようで。
今や薪ストーブは金を出せば手に入るものの、薪が手に入りにくい時代です。やすださんのところは別として……。

マンション街の薪の山、もしかしたら風呂用かもしれないと後で思いました。旧住民の家は、薪ストーブというより薪風呂の家が似合う。

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