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2009/06/23

マスコミ業界が瓦解する理由

今日は、我が職場であるマスコミ業界の話である。

今や、日本のマスコミ業界は非常な危機にある。新聞は次々と部数を落とし、雑誌は休刊が相次ぎ、書籍も売れずに発行部数を落とすばかり。ごく一部のメガヒットを除いて、業界全体としては奈落の底に落ちるがごとく、なのである。10年近く前の『だれが「本」を殺すのか』なんて本でも、その状況が描かれているが、今だ何も変わっていない。いや、さらに酷くなっていると言えるだろう。

その理由としては、不景気に加えてデジタルメディアの増加とか、マスコミ不振とか、前近代的な流通とか、いろいろ言われているが、実は欧米では出版業がそんなに落ち込んでいない(微増)ところを見ると、それらは後付けの理由だろう。

ただ確実なのは、読みたい本や雑誌が減っているから買わないということだ。読みたければ、デジタルメディア(インターネットなど)に頼らず、ちゃんと買う。たまにメガヒットが生れるのは、そこを打ち破ったからではないか。

では、なぜ読みたくなるものが作れないのか。

ここで出版業界の流れを振り返ると、編集部が企画して、それを制作して、本屋まで流通させて、一般読者に届ける。だが、それぞれの分野は全部別会社で、意思疎通が必ずしもよいわけてはない。同じ会社内でも、編集部と営業部、販売部の連携は弱い。だから読者(消費者)の声をフィールドバックする仕組みがない。せいぜい折り込みハガキで感想を送ってもらう程度。つまり情報が一方通行なのである。循環して次の商品開発に活かすシステムがないのだ。

編集者、あるいは著者が頭を絞って企画を考えるが、流通までは考えない、考えても手を出せない。結果的に、売れずに返本となり、今や返本率は、40%を越えているという。しかも再販制度により、返本の値下げさえできない。安く売って在庫処理することが禁じられている。
だから多くの返本・雑誌は、再び出荷されるよりも裁断されて破棄される。壮大な無駄だ。もちろん破棄にもコストもかかる。
売れないから、出版点数を増やして目先の売上を増やす手に出る。しかし、それもまた返本されることが多いから、出版の会社としての体力を奪っていく。

……と、ここまで説明して、気がつかないだろうか。

一方通行の情報とコストばかりかけている壮大な無駄。生産者の勝手な思いで出荷される商品。これって、林業-木材業界に似てない?

林業家は、自分の都合(生産者の都合)で木を伐採する。近頃は行政も介入して、間伐促進とか花粉症対策の名目で木を伐り、ある程度出荷する。市場に需要以上の木材を出されれば、価格を暴落させやすい。
製材業や流通業も、コスト削減努力は低く、小売店(工務店)の声をフィードバックする仕組みがない。ニーズをつかんでいないのだ。出版社と本屋がつながっていない、情報のやり取りがないことに似ている。

だから、売れる商品開発があまり進まない。いまだに無垢の柱材だとか、木目で価格が決まり、求められていない木質ペレットが作られる(笑)。本は返本できるけど、木材はできない。

……こうして書いていて、改めて出版業の問題点と林業界の問題点が似ていることに気がついた(^^;)。

で、直せるかというと、著者である私も、読者ニーズより自分の書きたい内容を選ぶ傾向があり、全然懲りていないことがわかる(*_*)。読者ニーズ? ま、このブログで吸い上げる程度だo(^_-)O。

とはいえ、業界再編の動きはある。大日本印刷は、近頃、主婦の友社などの出版社や図書館流通センターなど取次ぎ会社、そして丸善、ジュンク堂書店など小売り書店を相次ぎ買収して傘下に収めた。さらに「ブックオフ」まで出資している。これは、一種の出版コングロマリットの形成になり、よいことかどうかわかりにくいが、同一グループになることで情報の流れをよくする効果はあるだろう。
出版社の体力を補強するとともに、読者ニーズを吸い上げて編集現場に届け、流通を改善し売れ残り(返本)をギリギリまで減らす印刷方法が模索されるだろう。

さて、林業-木材業界も連携の動きを強める必要がある。いっそ木造建築に進出するゼネコンとか住宅会社が、山林所有から造林・素材生産業、製材業、運搬業までグループ化することがあってもよいのではないか。するとスムースな情報をやり取りできるシステムに近づく。
これも「顔の見える家づくり」になるかもしれない。そしてロスを出さず利益率の高い森づくりを行うのである。

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林業・林産業」カテゴリの記事

コメント

まったく、おっしゃる通りですね。

無数に出ている雑誌を本屋で眺めていて、良くこんなに沢山似たような内容で出ていてつぶれないなと思います。

本当に知りたい情報、読者のニーズをきちんと収集するシステムが出来ていないと思います。
また、売れる本の書き手も有名人ばかり。
一方で、自主出版ばやり。

情報が溢れているが、どうでも良い情報が多い。
本当に知りたい、有益な内容の本があまりにも少ないですね。

大日本印刷のようないくつかの性格の異なる会社が競い合う方がいいのでは、と思いますが。

小さな出版社でも、なかなか良い内容の本を出していまので、一概に大きい方が良いとは言えませんが。

文庫本の値段が高すぎます。1冊千円もする文庫や新書はおかしいです。
やはり、500円前後にしないと文庫や新書と言えないのではないですか。
言いたい放題、言いましたが、いかがです?

このブログのように、色んな意見が飛び交うのが楽しいですね。

一冊1100円以上もする新書『森を歩く』を出版している私には、耳が痛い(^^;)。
でも、新書や文庫が高くなるにも理由があります。ようするに発行部数が落ちたからです。昔は、新書と言えば初版2万部からスタートして、しかも各社の新書シリーズは長く書店の本棚に留まった。でも、今は雑誌扱いで新刊だけしか置かれないことも多い。勢い部数も半分以下からスタート。だから価格も上がるのです。そして、同じ手間かけて書き上げた著作も、部数が落ちると受け取る印税も減る。食えない。著者にとっては死活問題であります。

とにかく、産業としては出版も林業も、循環型にするのが鍵です。出版が次の出版につながる仕組み、木材消費者が木材商品を生み出す仕組みが必要です。

田中様

内部事情は良く分かりましたが、それなら文庫ではなくて普通のハードカバーで出せば良いのではありませんか?

また、従来のマーケットではなくて、インターネットを活用して田中さんの本なら、環境教育や森林関係のNPOや、本を買ってくれそうな購買層が参加するグループに情報(本の題名とか内容等)を流して、直販システムを構築した方が確実でしょう。地方や町に行けない人もこれなら変えますね。代金はコンビにか、郵便振込がいいですね。
本屋に出かけて山積みされた本を手に取り購入する層は今ではすくないとおもいますが、いかがでしょうか?

その意味で、googleなどの検索サイトに本の内容が出ていると、通販で購入する事が可能ですね。
つまり、木材業界と同じ構造的な問題が出版界にもみられるという事になりますね。
消費者=読者と書き手が、直接インターネット経由でつながれば、たとえば昔岩波書店がやっていたように、予め予告して予約販売をする事も出来ますね。

田中さんの「◯◯」の本が1年後に出版されますが、あなたは予約されますか?と特販専用の電子掲示版にだして、
1)買う、2)内容により買う、3)買わない
という選択肢で予め購入可能な人が何名程度全国にいるかが分かれば、その数の2倍程度印刷すれば良いのではありませんか。

木材業界でおこっている、製材所と地方工務店、施主の関係もそういう流れ出はありませんか。
ど素人が、勝手に色んなことを話あうと、岡目八目が生まれますね。
一刻も早く、女子大生を入れた、異業種交流会を立ち上げましょう!!

私の本で予約販売がてきるとは思えないけど、出版社だけに販売を任せておける状況ではないのは間違いなく、だからこのブログも立ち上げたわけです。

こちらでは林業や木材業界の新商品開発・女子大生会議(^o^)を開かなくてはいけませんね。このブログで参加したい! という人、ご連絡ください。ただでシンクタンクを持てますよ。

 地方公務員です。田中様、昨年の山村振興の勉強会ではお世話になりました。「森コロ」にサインまでいただきました。ありがとうございました。
 林業や木材業界の新商品開発、とても興味があります。特に、林材業界は女性の意見や人材が不足していると思いますので、よろしくお願いします。われわれ男性には気がつかないアイデアなど意見交換できれば幸いです。よろしくお願いします。

鈴木啓之様

「林材業界は女性の意見や人材が不足していると思いますので、よろしくお願いします。われわれ男性には気がつかないアイデアなど意見交換できれば幸いです。よろしくお願いします。」とは、大変嬉しいですね。

そこで提案ですが、関西の女子大生を対象として、試験的に木材業界の人材不足を補う方法を考えました。私のワリバシコンペに参加して頂いた女子大の先生にも声をかけましょう。

どこかに集まるのは時間とお金がかかりますが、適当なブログサイト(例えば、「女ごころと木のこころ」なんかいいかが?)を立ち上げて、そこにIDとパスワードで自由に書き込みが出来るようにします。
テーマを決めてネット上で、女子大生も交えて意見交換をするというのは、いかがですか?
ご存知かもしれませんが、全国スギダラケ倶楽部というのがあります。私も会員の一人ですが、そこでは秋田支部、吉野支部、天龍支部などが色々なイベント情報や杉に関するイベントを情報交換していますし、電子版の杉という雑誌まで毎月出しています。私も昨年、北山杉ツアーを企画して、その報告を電子版杉5月号に書かされました。

「女ごころと木のこころ」(仮称)ブログサイトでは、色々な林木関係のイベントで女子大生に来て欲しい企画の案内や、アンケート調査も出来ます。全てお金がかかりませんよ! 軽いノリで参加できるサイトの方が楽しめますね。
ご検討してくださいませんか。

2ヶ月に1回は、スクリーニングとして、行政関係者、木材関係者、工務店関係者、田中淳夫様、女子大生様等が、自然食レストランに集まりアイデアを出し合いませんか?
その中から、実現可能な提案を探して実現させませんか?
女子大生が知りたい林材情報がなんであるかを、自称森林ジャーナリストーに直接伝達できますしね(笑)

田中様

特に、新商品の開発に女子大生のアイデアを活用して欲しいですね。女性の感性で木の優しさが出た商品が出来ると嬉しいですね。学生には、インターンシップ的に参加してもらえますしね。木材関係の会社の事情も学べる良い機会にもなりますから。
そして、何か面白い商品が出来たら、楽しいですね!
ブログを使うと、こんな具合に今まで考えもつかなかった繋がりが出来上がる所がすごいですね。

新企画「田中淳夫と愉快な女子大生の集い」なんていうのは、いかがですか?
ご検討を期待しております。

Dr.ススと愉快な仲間達ゼミを代表して

鈴木様
しゃべり杉爺さんから、ユニークな提案がありました。面白い舞台が誕生するかもしれませんよ。
鈴木さんは、静岡でしたっけ? これは前向きに捉えましょう。スクーリングには、全国の女子大生に参加を願いたい(^o^)。

田中様

今私のゼミ生にこの話をしました所、みんな大変乗り気ですから、ぜひ新製品の開発を女子大生としましょう!
本学には全国から女子が来ておりますから、スクリーニングに問題はないです!

田中さん、生駒にお住まいでしょう。
大阪にも自然食レストランありますよね。
本物の自然食レストランがあれば教えてくださいませんか。
でも、場所は京都が良いでしょう?


自然食レストランは、生駒にも、奈良にもたくさんありますよ。京都なら、南京都にしてほしいなあ。

最初に使える材料としての木材と、製造の手間、価格などの枠を決めておけば、あまり無茶な提案は出ないと思います。が、出したアイデアの受け手を確保しておきたいですね。
どこかに試作品を作るところ、それをテスト販売できるところを見つけておくと、スムースに進む。

オルガナイザーは田中さんにお任せしますが、女子大生とコラボする、協力しても良い会社とか行政、組織体が見つかるといいですね。

それにしても、田中さんの食いつきの良さに感謝します。ぜひ、消費者が欲しくなる今までにないオリジナルな木製品を開発して、テスト販売したいですね。私はファシリテーターの役かな。

そしたら、早速ゼミ生の一人が昔から柄が木で出来た歯ブラシがあったらいいのに、と申しておりましたよ。
さすが、女子大生、良い所に気づくなあ、と感心した次第です。

今後のブレインストーミングが大変楽しみです。この指止まれで、人を集めて早速8月ぐらいから始めませんか? このブログを活用してもいいし、人脈を活かして声をかけて下さいませんか。

私も7月中は忙しいので、お盆過ぎに一度始まりの会を持ちませんか? そちらのご都合がよろしい日日と場所で行きましょう!
善は急げで参りましょう!

グループ名は「女ごころと木のこころ(仮称)」→適切なプロジェクト名は8月までに考えておきましょう。◯◯倶楽部とか色々と面白い名前が出そうですね。


いや、私はハードルを上げたつもりですよ。
単に女子大生らが集まって夢見る商品開発をするのは簡単です。それこそ、来週でも開けます。私もホイホイ行くかもしれない(^^ゞ。
でも、最低限試作品は作らないと、現実味がない。また開発の前提となる条件を現場から上げないと。

誰か、いませんかあ~。自治体でもいい。ノベルティとして作るのも悪くない。イベントでテスト販売するとか。

 地方公務員(役場職員)です。25日にスギダラケクラブ本部に行ってきました。新川と潮見の両方に行ってきました。私は、昨年度町の予算をいただいて、コースターとベンチのデザインコンペを実行して(コースターは全国公募、ベンチは町内)試作を行いました。スギダラケクラブの試作というか、展示というか、趣味というか、オフィスで実際に使いながら木の使い方を考えていく。しかも、ビジネスベースでやっていく方向にびっくりしました。なんといっても、その優れたデザイン、企画力にやはり、餅屋は餅屋だと感じました。
 自治体が自分で一からやるのは時間がかかります。自治体がコンサルに委託してやって行くのは予算が難しいでしょう。しかし、すでに動き始めている企業、中でも具体的な商品供給を始めている企業があります。通販カタログ系にもカ○ネットをはじめ取り組みが増えてきました。ア○クルも検討をしているとか。
 自治体がチマチマ、非継続的にイベントとしてやっている場合ではない。実際にやっている又は、野郎としているセクターと、自治体と女子大生(私もこだわりますが・・・)のコラボにより、売れる商品アイテムを増やして行くようなイメージが実践的だと考えます。そんな活動が出てくれば、ファッション系の雑誌とか、全国紙の社会面とかにアプローチしていって、ビックウエーブにしていく・・・。そんな妄想をしてしまいました。

木材新商品・女子大生会議(^^;)に、吉野の製材屋さんが立候補してくれました!

これで木材の専門家の立場からの意見を取り入れることができます。試作も可能かもしれない。
いよいよ現実味が出てきましたね。
ほかにも立候補者、お待ちしています。

んんん?
元・女子大生ではダメですかね・・・

おはようございます。
長野県と新潟県の県境にある、元日本三大秘境?の一つ秋山郷から戻りました。

浩宮様も宿泊してという和山温泉、仁成館の露天風呂に入り、鳥甲山を目の前にして温泉を楽しみました。

ところで、皆さん女子大生には大いに興味を示されているので、嬉しい限りです。もと、女子大生もOKですよ。

全国スギダラケ倶楽部のように、実際に商品として売れる企画でやらないといけません。自治体と、企業と女子大生(消費者)が共同で開発した商品は、すばらしいと思います。
デザイナーが一方的?に作り出した、素晴らしい商品も良いのですが、やはり時代が必要とするものを開発するには異業種交流の機会を作り出してゆく必要がありますね。

ぜひ、これからは真剣に面白い商品を開発しましょう!!


元も現役も、女子大生という言葉に反応する人は、多いです(^o^)。
これはネットと現場(スクーリング)の二本立てで開催していかねばなりませんね。具体的に動きだすよう頑張りましょう。

田中淳夫様

よろしくお願い致します。
ネットもよし、色々な現場で1泊2日で交流会を開催するのも楽しいですね。
手始めに、夏休みの8月に吉野でやりますか?

泊まり掛けですか、女子大生と(~_~)\(-_-メ;)。

盛り上がったら、それも楽しそうですね。その前に、会議の枠組を作りましょう。

田中さんへ

木材新商品・女子大生会議(^^;)に、吉野の製材屋さんが立候補してくれました!

とありますが、どこでしょうか?
もしかして、と心当たりがありますが、お名前を教えていただけませんか?
その方にも、ミクシーのコミュニテイに参加していた大期待ので、よろしく。

当の本人に、ミクシィ入っているか確認します。

ミクシィ入っていないけど、議論に参加・閲覧したい人は、高桑さんのところにメールすればいいんですね? メールアドレス表示しておいてください。
私のところでもいいですが。

なお、ネットの議論と平行して、現場の会議も必要です。というか、顔を突き合わせないと盛り上がらない面もある。こちらのスクーリングも準備しないといけません。
祇園祭も楽しそうだけど、最初の顔合わせは、ちゃんとした場所で語り合えるようにしましょう。

鈴木浩之です。
最初の会合は参加できるようにお金を貯めるようにします。缶コーヒーとタバコの本数を減らすくらいかな。近日中ならば、女房を説得します。
知り合いの女性を中心に参加を呼びかけています。出来るだけ木材関係以外の人に声をかけていますが。
学生から社会人になったばかりの方で、OLになった方などは、アカデミックな議論に枯渇している方もいるはずです。
私も、コアな議論をたまにはしたくなるときがありますので、よろしくお願いします。
でも、当然前後にテキトーな部分もほしいですが。
試作品や写真など持ち寄って、右往左往したいですね!

乗ってきましたね(^o^)。
と言っても、もう夏休みだし、テストもあるだろうし、可能なのは8月末か9月でしょうか。場所も悩みますね。京都か奈良か。交通の便も考えないと。

田中様、鈴木様

京都駅の新幹線口から京都女子大学まで、プリンセスラインバスというのが15分おきに出ておりますので、220円で来れます。直行便ですから市バスと同じ値段で、大変便利です。

前期試験は、7月末で終わります。したがって、8月に入ると学生はいなくなりますから、出来れば7月の末には一度開きたいですね。

本学で会合を開く事が可能です。
会の名前を正式に決めて(例えば、「日本の林業の再生を考える会」とか)申し込めば教室を使用できますよ。

9月の上旬ですと、学生達は9月の半ばにならないと出て来ませんので、難しいですね。
出来れば早めに初顔合わせをした方が宜しいかと思いますが、いかがですか?
私の大学のメールアドレスは、以下の通りで
す。連絡したい方は、メールして下さい。
takakuwa@kyoto-wu.ac.jp


それなら、先に延ばして気が抜けてしまわないよう、早めに合コン……もとい、木材新商品開発会議を開きましょう。

7月末がよいと思いますが、問題は私がかなり日程が詰まっていることですね。25日から29日までは、出かけぱなしです。30日か31日、あるいは21日~で組めますか。

田中様

善は急げ、ですね。
その頃なら試験も終了していますからね。
21日〜はまだ試験期間中ですから、以下の日程はいかがですか?

日時:7月30日(木)13:00~16:00
場所:京都女子大学のどこかの教室で(後ほど案内します)
参加者;参加可能な方全て(含む女子大生)

いかがですか? 31日でもいいいですよ。

静岡やその他から参加される方の事も考えて、午後からにしましたが、もっと遅い方がよろしいか?
終了後に近くの自然食レストランで夕食でも食べましょう!

あ、そうでした。公務員の方がいましたので、土曜日にしましょう。田中さんのご都合はいかが?

再提案します。

日時:8月1日(土)13:00〜15:00
場所:京都女子大学のどこかの教室
議題:◯これからの木材新商品開発会議の進め方について
申し込み;参加希望者は、直接高桑(takakuwa@kyoto-wu.ac.jp)まで、氏名、職業、連絡先(メールアドレス等)をお知らせください。
以上です。


私はかまいませんが、大学・学生側は大丈夫ですか。

遠方から参加希望の方は、いかがでしょうか。もしかしたら泊まりで来る方もいるかもしれません。夏の京都・奈良観光もありです。
問題なければ、改めて告知します。

田中さんへ

学生はこの頃に試験が終了しますので、丁度いいんです。
大学の部屋の確保は、お任せください。
出来るだけ早く、スクリーニングの日を告知して参加者を募りたいと考えています。よろしく。

鈴木浩之です。
皆さんの都合がよければ・・・。
たしか、子供の行事が入っていたような気が(木が)します。
何事も、盛り上がった時が肝心ですから!
ひょっとしたら、出張と言い張ってしまうかも?日ごろ、あまり子供の面倒を見ていないので、躊躇してしまいます。子供は、夏休みだし・・・。

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