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2009/06/05

可愛いカイコ?

カイコを可愛いと言ってくれる人がいて、嬉しいです\(^o^)/。

そこで本日は特別サービス。

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も一つ、アップで。

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養蚕農家は、当然、カイコが大好きみたいです。可愛がってるもの。でも、一般の人は気持ち悪がるかなあ。
私も、最初はともかく、よく見ていると可愛くなってきた(^o^)。触ると、ポニョポニョしてま~す。

でも、少し口直しに。桑の実の写真も見てください。

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森林学・モノローグ」カテゴリの記事

コメント

かいこ、懐かしいです。
小学校高学年の時に学校で育てました。
教材として素晴らしいと思います。
かつての日本の産業、命の大切さ、
ひいては貿易の歴史まで発展させることが出来る。

今も教材にしているのかなあ・・・。

近所にはなぜかクワの木がいっぱい生えてます。

学校で養蚕していたんですか!
それは、羨ましい。

まだカイコを教材にしている学校はあるかなあ。
たしかに非常に教育に適した素材だと思います。

近所に桑の木があるのなら、おそらく以前は養蚕をしていた地域じゃないですか。かつては日本全国に広がっていましたから。

私、なぜか子どもの頃飼ってました。(2,3匹)よその畑(のあぜ道)に桑の木が一本あって、無断で葉をちぎってきてはあげてました。好きですよ~。(あんまり沢山いるとなんですが)最期に繭になって、、、あ~また飼ってみたいなあ。

ちょうど1年前、授業で「養蚕保育」ということで、5月から蚕を飼いましたが、餌の桑の葉の確保が大変でした。
自宅近くの三川合流地点に早朝に出かけては毎日、桑の葉を与えてました。自然の桑の葉を与えていると、次々に病気になりました。
まあ、何とか繭になったのは3分の一か4分の一でした!
京都市内の、たかつかさ保育園では数年前から「養蚕保育」をしており、1昨年そこで養蚕保育の紹介があり、全国から数十名の保育関係者が集まり、養蚕保育について学びました。
私も、そこで虜になって始めましたが、休みがなくなり大変でした!! 学生はあまり興味がなさそうで、一人で頑張っていた感じです(^|^)
今や、蚕を飼うという授業がほとんどないですね。

ただし、たかつかさ保育園では子どもたちが生き生きととりくんでいました。園長の意気込みが一番大切ですね。

その後、自宅に小さな桑の木を植えましたが、1年経ち大きくなりました。成長の早さに驚いています。
これからが楽しみです。桑の実でジャムをつくるのが。

はじめまして
昔、我が家でも、養蚕をやっておりまして、子どもの頃は、よく手伝いをしていました。

養蚕をやめた後の桑畑は、桑の木を掘り起こして、普通の畑にして野菜を作っております。

残した桑の木が5m程にまで成長しています。近所には電柱に並んでいる桑の木もあって、桑の木ってこんなに大きくなるんですね。


いやあ、意外と蚕ファンが多い(笑)。
しかも養蚕経験がある方も少なくないんですね。養蚕教育・保育もかなり行われていたのか……。

現在、養蚕農家は全国に1000軒くらいと言われていますが、ほとんどが長野、群馬で、しかも人工飼料で飼育しています。桑の葉で育てているところは少ないそう。
京都府では、福知山に3軒残すのみですが、そこは桑の葉で育てていました。

桑は、非常に強靱な木ですね。切っても切っても生えてくる。だから根まで引き抜かなくてはならない。でも、桑の木材は、工芸材料として高いんですよ。

今でも学校で育てているところ、結構多いみたいですよ。
現在のは、養蚕教育とは、ちょっと違うみたいですけど。
たいていは桑の葉探しに一番苦労するようです。

養蚕室とかだと、桑の葉を食べる音がすごいですよね。
一番上の写真くらいたくさんいたら、桑の葉もあっという間だろうなあ。


今も残る3軒の養蚕農家。
桑を栽培し、育てている間は寝る間もないほどで、そして採れた繭の金額は安い……。
なぜ、こんな大変な養蚕を今も続けているのか。

そんな話の中ででてきたのは、「好きだから」。
実は、蚕が可愛くて、育てるのが楽しくて、どんどん廃業の続く中、養蚕を続けたのだろうと。
本人たちにそう言うと、「いやあ、意地だよ」と言っていた(^o^)。

桑の葉を食べる音、結構、リズミカルで癖になります。

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