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2009/07/13

かみえちご山里ファン倶楽部、職員募集

NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部から、「職員募集!」の案内が来た。

せっかくだから、この欄で紹介しておこう。募集要項は、以下のホームページより、http://homepage3.nifty.com/kamiechigo/

このNPOが発行した活動記録「未来への卵」の書評を、約1年前に3回にわたって載せた。

http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/2008/05/post_00d8.html
http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/2008/05/post_95be.html
http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/2008/05/post_95be.html
http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/2008/05/post_4608.html

4回でした(~_~;)。

こちらに、このNPOの形についてはかなり触れているが、一つの「限界集落」地域活性化のために、外部の人を受け入れて結成されたNPOなのである。
だから、ここで働くにはかなりの覚悟がいるだろうなあ。いや、覚悟しないで、勢いで飛び込んだ方がいいかもしれない。考えすぎてはいけない。どうせ、現実は違うのだから。

なお、この案内をメールしてきた専務理事は、「日本一のうつ病のNPO」だと書いていた。自分で鬱だという人はあまり信用しないが(^^;)、悩みは深いのだろう。だからこそ、面白い、と思えるかどうか。

ただ、給与は安いよ(^^;)。それが最大の鬱の原因だったりして。それでも、ワーキングプアにはならないはず。食べ物は不自由しなさそうだし、住居も提供される。そして心が豊かになれるから。都会でうだうだ迷っている人、考えてみたら?

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コメント

関原氏の講演、一度聞いたことがあります。東京に住んでいた時代は、ああいった抽象的なことも考えたりしましたが、水俣に来てからはそういう方向に頭が働かなくなりました。若者をいっぱい雇用して偉いなあと尊敬しております。私は補助金が頼りです。

悩み抜き、試行錯誤の行動の末に抽象論を築き、それが具体策に返ってくる……といったところでしょうか。

このNPOのすごいところは、10人前後の雇用を常に抱えて、しかも彼らは、なかなか辞めないこと(^^;)。待遇がよいとは言えないけれど、それをカバーする魅力があるのでしょう。

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