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2009/07/15

高校生の木材商品開発

広島県の府中東高校のインテリア科の生徒による作品展(福山市東桜町の広島県民文化センターふくやま)のニュースが流れていた。8月末まで。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907140232.html

昨年度までの10年間に3年生が在学中に課題研究で制作した木製家具と遊具など7点を展示しているという。

たとえばステゴサウルスをイメージした骨格模型や、プロペラ機の主翼が台となる机、木琴と一体となったたんすなど。なかなか斬新な発想が満ちている。

少し調べてみると、この高校のインテリア科は、これまでも様々な家具や遊具の作品を発表しているようだ。ラブランコ?とか、ロープが付いて山登りが出来る「お山の大将」、テーブルといすを組み合わせた「ふれんどりぃ~」……。

さらに、児童施設などの備品を作り替える地域貢献授業も行っている。老朽化した家具に替わる新作を生徒が授業で手作りするのだそうだ。

これは、女子大生も負けてはいられません(笑)。向こうは自分で作れる強みはあるが、こちらもなんとか試作品まで持ち込みたいし、もっと売れる実用品を考えたいなあ。

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コメント

みました!!

高校生でも色々発想してますね!

こちらも試作品を作り、製品として売り出したいものですね!!

今の所、開発会議には、製材業者、木工業者、行政マン等男性の参加者の方が多いので、女子大生の参加者を増やさなくてと思ってます。

皆さん、何だか暑くなって来ましたね(笑)

実用的で、商品化したくなる、自分も買いたくなって、使ってみたくなるような商品を開発したいですね。
行政関係だと、普及啓発グッズ的な考えをしてしまいがちなので、考え違いをして、売れるものをイメージしていきたいと思います。

女子大生、増やしてください。さもないとキャンセルが続出するかもしれません(笑)。

作るのは、とにかく欲しくなるものです。
タダでくれるならもらう、では困る。
それと、売り方も考えたい。せっかく面白くても、人の目に触れないと欲しい思わないから。

当日は、ネタになりそうな現物や写真を持っていくようにします。現物は、少しですが、抽選会でお分けすることができれば、とも考えています。
レアモノも持っていくつもりです。喜んでいただけるか、イメージを膨らませるのに役立てられるか心配ですが。
売り方は、特定していくのか、汎用性を持たせるか、商品によっても違いますね。分類をしていく必要もあるかもしれないですね。

鈴木様

現物供与とは大変嬉しいです。学生も喜ぶと思います。
売り方は、皆で議論して決めたらいいですが、製品によると思います。製品を欲しがる年齢層に合わせて考えるとか、限定で何個と数量制限するとか、年間に何個とするとか色々考えられますね。

私も、小物の木製品見本を何点か持っていこうと思います。皆さんも、参考になる商品のほかアイデアを紙に描いてきてもらってもいいですね。
またその場で描く、スケッチブック?を用意するとか、黒板を使うとかしましょう。

見本や木製品をお持ち頂けるとは、大変嬉しですね。

こちらで、スケッチブック等は用意できますが、サイズはどのくらいがいいですか?
また、何冊程度用意すれば良いですか?
教えて下さい。

参加希望の女子大生が増えて来ました!

サイズはこだわりませんが、参加者のみんなに見えるようにするためです。
そろそろ会議の進め方も具体的に考えないといけませんね。

基本的にはブレーンストーミング方式で行きたいと思います。いかに「悪のり」するかがポイントでしょう。

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