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2009/10/31

ハチの子

ハチの子
今日は島根。食べたのは、ハチの子だあ!

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コメント

高山でだされた蜂の子はリアル縞柄いりで、幼虫そのもの、気絶しそうになりながら食べました。
味は悪くないけど、食感がプチっ、とろーって
ぎゃーーーーーーーでした。
これはどーでした?

これはスズメバチの子なんだけど、1時間くらい炒めたそうです。だから「とろー」という触感はなかったけど、オツなつまみですね。さすがにグロテスク感は否めないけど。

いっとき、「虫を食べる文化誌」とか「虫を食べる人々」なんて本をはしごして読んでまして、どんな虫を見ても、おいしいのかな?という目でみてしまった時期が…あ、今は目が覚めて、普通の感覚にもどりましたが。(笑)実際に食べたことがあるのは、いなご(佃煮)と蜂の子(缶詰)くらいですが。。

虫食、意外と人気ですな(@_@)……。

この前、探偵ナイトスクープが、飛んでいるスズメバチを捕まえて食べる人を登場させていましたけど、私も比較的忌避感がない方です。
とりあえず食べてみたくなる。でも、さすがに生はダメだ。

奥三河地域では、昔からクロスズメバチを飼育してから巣の中の幼虫を成虫ごと炒めて食べてます。
昨年、頂きましたが、ご飯にかけて食べるとなかなかおいしいですよ。
私は、昆虫食には偏見がありませんが、見た目が、という方は多いですね。

写真で見ると、島根の蜂は三河の蜂よりも少し大きいようですね。

毎年、稲刈りした後で捕まえたイナゴを唐揚げにして、学生に食べさせてます。
最初は、ぎゃー、といってた学生もみんなが食べ始めると食べていいます。
「あっ、なんか海老みたいで美味しい!」てね。

奥三河では、スズメバチを食用に養殖しているんですか。それは傑作だ。

先生のところの学生となると、女子大生ですね……。こちらもやるなあ。

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