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森と林業と田舎の本

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2009/10/09

携帯食具

近所のディスカウントスーパーで買い物をすると、こんなオマケが付いてきた。

Photo_2                                                  

これは開いた状態で、実際は二つ折りに畳める。

見えにくいが黄色い柄があり、それをつなぐと、こうなる。

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箸である。

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スプーンとフォークである。

ついにこうしたものを景品にする時代となったか。

そう言えば、昨日入ったラーメン屋でも、樹脂箸が出た。私は、割り箸を要求したが。(ちゃんと出てくるところを見ると、まだ割り箸を求める客は、一定数いるのだろう。)

この形勢をいかに変えるか、かなり難物だ。

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割り箸」カテゴリの記事

コメント

プラスックのおもちゃ箸が商品として出されているのは、子ども向けなんでしょうね。
こんなものを有り難がる親がいるのは困ったものですね。

私の短大や大学では、田中さんの書かれた本のおかげで、ワリバシがエコな商品であること、プラスチックの塗り箸がエコではないことを教えています。

塗り箸は、プラスックに化学塗料をぬってあり、使用済みのものは大量の水と洗剤を使用して、乾燥するための電気代がかかり、殺菌をきちんとする必要があり、塗り箸は使い回されているんだよと説明します。
大部分の女子学生は驚き、自分たちの認識が間違っていたことを反省します。

まだまだ、ワリバシがエコでないと信じて、プラスックの塗り箸を使用している市民?が多いでしょうね。

これまで塗り箸より割り箸を、中国製割り箸より国産割り箸を、と唱えてきましたが、今や敵は樹脂箸です。塗り箸でも木製ならよしとして、プラスチック製を攻撃することにしています。

さて、明日は福井で割り箸論を語ってきます(^o^)。

これが、木でできてたら(箱も)、素敵で
かわいいと思いました。

逆転の発想ですね(^^;)。
そうか、木を使うという点では、携帯の箸だってよいわけだ。

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