無料ブログはココログ

本の紹介

« 木造の超高層建築 | トップページ | 取材の暗黙ルール »

2009/10/29

六文銭

東京での講演は、「自治政策講座」というもので、全国の自治体(都道府県、市町村)の議員が参加する勉強会である。

そこで森林政策について語ったのだが、参加者は都市部選出議員が多いと聞いていた。それで林業に力点を置きつつ、森林の変遷から始める初心者コース(^^;)として話したが、何の会場には長野県や岩手県など林業県からの参加者もいて、結構密な質問が出る。最後に「実は材木店を経営していて」なんて言われると、いやはや(~_~;)。

一方で都市近郊の里山保全を考えている女性議員もいる。こちらは、機会があれば里山中心の話をさせていただくことになった。

そこでセミナー主催者と話題になったのが、地方自治体向きの森林政策本の執筆である。
議員や職員向けに、論点と展開を整理したら面白くなるのではないか。もちろん実例も上げたいが、基本的には考え方をフローチャートまではいかないまでも示す。

需要あるかな。ちょっと真剣に考えてみよう。

ちなみに、セミナーでは多くの人と名刺交換したが、その中に長野県上田市の市長や選出議員がいた。なんたって、戦国武将ブームの今、人気の真田幸村の本拠地 である。

思わず「この夏、訪れました! 『サマーウォーズ』も見ました!」と口走ってしまった。

021

そこで、こんなストラップもらったv(^0^)。

六文銭だよ。

« 木造の超高層建築 | トップページ | 取材の暗黙ルール »

取材・執筆・講演」カテゴリの記事

コメント

自治体向けの本はかなり需要がありそうな気がします。
ところで、大変申し訳ありませんが、土曜日は家庭の事情により、参加できなくなりました。
本当に申し訳ありません。

それは残念ですね。始めてお会いできると思っていたのに。

それはそうと、自治体向け森林政策読本、構想を練るかな。

先週末、カーボンオフセットの勉強会をしましたが、こういうのも今後の森林経営には影響しそうですね。いろいろ面倒なんですけど。

そういう本、私も出されればぜひ買います。というか参加したいくらいです。実現しそうな時はぜひお知らせ下さい。

自分一人で考え執筆するのでみなく、皆さんの智恵を借りるという手もありますね。

よし、少し本気になろう。ま、出版社次第ですが(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36391/46612892

この記事へのトラックバック一覧です: 六文銭:

« 木造の超高層建築 | トップページ | 取材の暗黙ルール »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

森と林業と田舎