客員教授
気がつけば、三連休だったのね……。そして、今日は最終日だったのね……。
世間が休みで、このブログのアクセス数も減っている中、何を書こうかと思ったが、一つ報告を。
私は、先週19日より、東京学芸大学客員教授になりました。
客員教授とは、何か。まー、ようするに非常勤講師ですね(~_~;)。
私の場合は、非常勤も何も、たった一回の講義を行っただけ。次の予定はないし(^^;)。
それでも客員教授の称号をいただけるというので、有り難く受けることにした。
というのも、これまで資料閲覧などに関して、博物館や大学図書館などに照会すると、必ずといって良いほど肩書を聞かれる。フリーランスでは対応が極端に違う。
以前、申し込むと、肩書なしにごねられたことがある。それでいて、大学や出版社を通すと、あっさりOKが出るのだ。いかにも前近代的な事大主義でむかつくのだが、せっかくだから、今回の客員教授の肩書、利用させていただこう。なんたって国立大学法人だから、効果もあるだろう。
ただし、期限があって、付与されるのは、来年3月19日までである。4か月ほどしかない。これが、なかなかいいね。肩書をいつまでも振り回さなくて済む。
もし、3月19日が過ぎても私が使っていたら、注意してくれ。その後は元客員教授とか、名誉客員教授を使うから(~_~)\(-_-メ;)。
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おー!おめでとうございます。なんてったって、大学教授だもん、かっこいいです♪
投稿: みゅー | 2009/11/24 00:36
そうそう、この手の肩書の最大の価値は、「見栄え」です(笑)。中身が伴っていなくてもいいし……。
なお、身近に我が輩の仕事を怪しげな口先三寸のフリーター扱いしてバカにする輩がいるのですが、多少は反撃材料にはなるかと。
投稿: 田中淳夫 | 2009/11/25 00:02