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2009/12/26

ヒノキの簀の子発見

まだ、パソコンの移設が完了しない……。どうしてもキーボードが作動せず、サポートセンターもよくわからないので、専門家を、という状態。

とはいえ、ずっとパソコンばかり扱っているわけではない。

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以前触れたように、風呂用の簀の子を探していたが、どうしても国産・ヒノキ製が見つからなかった。

そこで、遠くのホームセンターに足を延ばし、ようやく発見。

こんなシールが張っていた。

製造所は、「静岡木工」になっている。以前は高知の会社だった記憶がある。

ともあれ、ほっ。ただ、以前と寸法が少し小さいことに気づいた。幅1㎝程度だけどね。価格は、そんなに変わらないが。

ちなみに、この簀の子の横に、「杉簀の子」も売っていて、そちらはもっと安い。ただし、よく見ると、「メイド・イン・チャイナ」。ただ、木質は、あきらかにスギだと思う。
かつて「杉製」とあった簀の子が、どう見てもスギ材ではなく、いわゆる中国スギ、コウヨウザンだと思えたことからすると、ましかもしれないが……。

ホームセンターの木製品をチェックするだけでも、日本の木材事情が透けて見える。

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木製品・木造建築」カテゴリの記事

コメント

そう言えば、知り合いが買った寿司桶はゴムノキ材でできていました。産地はちょっとわかりませんでしたが。

ゴム材製寿司桶をおしゃれと見るか、国産材じゃないと見るか…。
やみくもに外材を排除するつもりはないのですが。

桶はやっぱり木目の通った針葉樹の方がいいなと思って見ましたよ。ゴムだと防カビ処理なども必要ではないのかと心配になったりするし。

じゃあ外国の針葉樹ならいいのか、という問題はなお残りますね。

見た目は好みですが、ゴムの木材は、わりと硬くて有望な木材資源だと思います。そのうえゴム樹脂を採取した後の木ですから、植林木で廃物利用でもある。東南アジアでは、活用法が模索されていますね。

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