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2009/12/19

著者インタビュー『ゴルフ場は自然がいっぱい』

ふと、以前東京に行ったときに、ネットの書評記事の著者インタビューを受けたことを思い出して、「あれはどうなったんだろう?」と、検索してみた。

すると、いきなり私の顔写真が。ちょうど今週から掲載されていたようだ。

あらたにす 書評・著者に聞く

内容を読むと、個別の情報や言葉づかいは、おやおや、ちょっと誤解していませんか、という部分もあるのだが、全体としてはよくまとめていただいている。

あくまで私の目的は里山再生であり、ゴルフ場の誤解を解いて、自然と社会が共生することなのである。

ちなみに、取材を担当した記者は、元読売新聞の記者だったそうだ。辞めたのは最近らしく、そこそこ年配。思わず、なぜ大新聞社を辞めて、フリーになったのかと突っ込んで聞いてしまった。取材モードに入る(笑)。うまくかわされたけど。でも、何か大きな目的を持って独立したわけではないらしい。何があったのかなあ。

こうした人生の変転を聞くのは好きなのだ。各地の取材でも、対象者が面白い人生を歩んでいると、つい本筋の取材から離れて、いろいろ聞きたくなることが多い。実際、かなりの人から話を聞いている。ちょっとした転職話から、世界を股に掛けたとてつもない人生を歩んでいる人まで。それぞれ含蓄がある。それをまとめたら面白いのではないか……とも思う。

いつか人生論・生き方論の本を書けるかも。そして、勝間和代や香山リカや姜尚中らの仲間入りして、ベストセラーを飛ばすんだ~(笑)。動機が不純か。

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コメント

人生論の本には、扉ページに「木を見て森も見る」とか下手くそなお習字で書けば、もっと売れるのではないでしょうか。

おお、「木を見て森も見る」、このフレーズ、以前使いました。よし、これを本のタイトルにしよう(笑)。下手くそなお習字もいいですね。含蓄のある字、ともいう。

また森の本を書きませんか、という依頼があるのだけど、切り口が思い付かずペンディングのまま。人生論と森を絡めた本はどうだ?

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