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2009/12/20

男鹿和雄展

昨日は、神戸で某飲み会に参加。

で、その前に兵庫県立美術館で開催中の「男鹿和雄の世界~ジブリの絵職人」展を覗いた。

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これは、いうまでもなく「トトロ」の“さつきとメイの家”

                                                 

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もちろん、トトロの棲む大木。

これらの写真は、「撮っていいよ」と書いてあった看板。 

                                                                                      

この展覧会についての感想は別のところに書くとして、ジブリのアニメの背景には、つくづく里山空間が多用されていることに気づく。

「となりのトトロ」だけではないのだ。「おもひでポロポロ」は東北の田舎、「平成狸合戦ぽんぽこ」は、東京郊外の里山だ。さらに「もののけ姫」も、原生林から雑木林への変化だし、「魔女の宅急便」や「紅の豚」は西洋の田園風景がよく登場する。そして、「千と千尋の神隠し」さえ、その入り口は里山であり、古い街の外に広がる草原である。

ちなみに、トトロが住んでいる巨木のウロを再現しているコーナーが大人気であった。全然絵画展じゃねえや(笑)。

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森林学・モノローグ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!

いいですね~行けて♪
ボクもジブリ大好きなので
行きたかったなぁ・・・。

今、自分の部屋を「小ジブリ美術館」
にしようとしています(笑)

よかったら、ブログに見に来てくださいね♪

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