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森と林業と田舎の本

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2010/01/15

補助金批判

東京でシンポジウムに出席。私を含む(((^_^;)林業界の大物六人がいならぶ凄い顔ぶれで、大盛況だった。

私は、硬派で迫るつもりで、徹底的に補助金批判と木材業界の甘えをたたく覚悟だったが、私の前に話した熊崎実先生が、ズバリ補助金と切り捨て間伐批判を展開したので、私は腰砕けになった。だから私の発言は、極めて穏やかなものになった。いや、本当だって(*^^*)。おとなしく、小さくなっていた(笑)。

この報告、続く。

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コメント

大物への道未だしというところでしょうか? 同じ土俵で大先生を食うくらいの勢いを期待しております。熊崎さんのお話は明快ですから大変だとは思いますが。

シンポジウムお疲れ様です。

腰砕けて、おとなしく、小さく・・・
ってことは、
今回は盗撮写真はないのですね?

私が発言できたのは、せいぜい「補助金止めますか、それとも人間やめますか」ぐらいです…。

お疲れ様でした。
やっとお会いできました。

腰砕けと仰いますが、田中さんの後でお話しされたお歴々は、皆さん、田中さんのお話されたことを引用されていたではないですか。

インパクトあったと思いますよ。

よくぞ、福島の雪深い「山の学校」からお見えになりました! 

今回のシンポの裏テーマは、山村集落問題であると思っていました。林業の再生、そしてバイオマス振興は、そのためのツールにすぎないのです。
多少ともシンポの議論が、そちらの方にも目を向けられたのなら幸いです。

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» 作業道整備で林業再生(森林・林業再生プラン) [tetsudaブログ 「日々ほぼ好日」]
以前、当ブログで中村てつじ氏(鳩山内閣の法務大臣政務官・参議院議員)の森林再構築論を紹介したことがある。氏の主張は《山の稜線に幹線の林道を引くことによって、森林所有者が私道で作業道を引くインセンティブを与えることができます》というものだ。幹線(林道)さえ引いてやれば、森林作業者が私道(作業道)を使って木材を運び出せ、そこからは2トントラックで木材を搬出できるのである。 ※中村てつじ氏の“森林再構築”論(当ブログ内) http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/e07b492b... [続きを読む]

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