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2010/03/09

割り箸セミナーと9時間耐久飲酒レース

東京から帰って来た。

昨日は、割り箸セミナー。なかなか盛況で、本ブログにコメントを見せていただいている方々が何人も顔を出していただいた。熊(♀)さんは、「林業な女性たち4」に任命しようと思ったのに、写真を写すのを断られたので、幻になった(^o^)。

ほか、福島で割り箸製作を始める人が二人も現れたのには驚いたし(それにJUONネットワークも会津に製箸所を作るというから、なんと3カ所も増設になる!)、某大手外食チェーンの担当者が、すでに2年からリターナル箸(樹脂箸)に全店変えているが、一部の店舗で割り箸にもどそうと思っている、という衝撃的発表(笑)が行われた。

そのほか、興味深い人々や意見がいろいろと出て、まさに割り箸マイブームが沸き立ったのである\(^o^)/。

ところで、その夜は土倉家の末裔にお会いする。

そして始まったのが、午後6時前から午前3時まで続く、9時間耐久飲酒レースであった(^^;)。いや、5時まで飲むと言われたんだけど、私は今日、初めての人に会う仕事があったのですよ。チキンレースに負けてブレーキを踏んでしまった気分(x_x)。恐るべし、土倉家の血。

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コメント

田中様

いよいよ、割り箸がもったいない?ことはない!
ということが、皆様に理解して頂ける社会情勢になって来たようですね!
間伐材の有効利活用として、国産の間材で割り箸生産をすれば、林業の活性化→森林の再生→二酸化炭素の削減・地域の活性化に繋がる、「わりばし1膳の革命〜使って減らそう二酸化炭素〜」がスタートします!

今後とも、ワリバシをどんどん使うことがエコであると訴えていきましょう!!

各地に割り箸の生産拠点が増えることを心から期待します!!

樹脂箸使用の見えないコストが見えてきそうで、よかったです。
それも実際に使用した外食産業側から。出てくる数字はすごく説得力のある数字になりますね。
他でも買い替えの時期に来ているところから同じように出てくると面白いなあ。

今回はいろんな人(職場とか家族とか)に内緒で行ったので(買い物&エコプラザ)、写真は・・・ちょっとまずいかなあと。
それに、写真に写るんだったら、もっときれいにしておかないと・・・。
4番は永久欠番(?)にしといていただけますかね?

こんばんは

私の周りでは割り箸ブームは起きていませんが(笑)、”My箸派”を含めた「割り箸否定派」に、「割り箸の原料となる樹種をご存知か?また、その主な使い道は?」と問いかけてみると、一気にトーンダウンして中にはあっさりと寝返る方も多数だったりします。
飲み会や宴会にも国産ではありませんが、杉の割り箸を人数分を持って行き、強制的に参加者に使わせてますが、これも”エゴMy箸派”を転ばせるには有効と見えて割り箸排斥の声は小さくなりつつあります。(あくまでも私の近辺に限った話しですけど)

今回のセミナーは小さなものではありましたが、割り箸反転攻勢の一里塚?になれば幸いです。
業界向けだったゆえに、観念的でなく、ビジネスの話として話題提供できたと思います。
飛魔人さんのような方が増えると、コツコツ身の回りから割り箸の復権が行われるのではないかと思います。

実際、アドバシという割り箸のメディア化もさることながら、樹脂箸の見えないコストがあぶり出された気がします。外食チェーンの人が、「リターナル箸にしたが、計算すると1膳3円ぐらいかかっていた」という証言は、重い。

ところで永久欠番の熊(♀)さん、家族にも黙って福島から来られたのですか(笑)。

お疲れ様でした.

家から歩いていける場所でシンポをやっているのに行けなかったのは残念です.9時5時の仕事なんて生まれて初めて就いたのですが,なかなか日中の時間がとれませんね.

ところで,港区エコプラザ,というか毎日とアースデイに関係する「和RE箸」プロジェクト

http://www.warebashi.jp/

を教えてくださったのは田中さんでしたっけ?

いや、あらためて「和RE箸」を紹介したことはありませんよ。

あがたしは、あの界隈に住んでいるんですか。

ええ,近くなんです.数年前に港区民になりました.とは行っても歩くと数十分ですが,「2時間以内は”歩いて行ける距離”」と答える森の男ですので(笑)

港区,結構森は多いですよ.ただしほとんどが私邸の塀の中です.

それにしても,「和RE箸」の話,いったい誰から聞いたのだろう・・・どうしても思い出せないです.マイミステリーという感じです.

こんばんは

割り箸の需要は厳しい状況にあるにしても需要が廃れる事は無いと思います。ただ、「なんちゃってエコ派」の存在が、外食産業での需要を左右しているのでは無いかと、考えています。
で、「エコ」だの「エゴ」だのを振りかざすと”宗教戦争”になっちゃう(笑)のですが、「割り箸をどれだけ理解してるの?」という問いかけは”なんちゃって派”に理性を取り戻させるには良い薬みたいですよ(経験上)。コッテコテの”環境教信者”には火に油になりますけど。
プラ箸を使っているFCなお店では、行く度にコンビニ弁当の割り箸を使って、御意見箱には「プラ箸を使ってる様な店には、二度と来ない」と投書してます。目立った効果はありませんが、まずは「蟻の一穴」からですね。

飛魔人さんを見習われなくてはなりませんね。

私も、先日のホテルの朝食で樹脂箸が出たのですが、バイキング式であることもあり、文句を付ける勇気がありませんでした……。持ち歩いているつもりの割り箸も、こういうときは身につけていないもので。

飲食業のかた数名とお話をする機会があり、割り箸の話が出ました。
なので、すかさずセミナー仕込みのネタを。
「1膳に3円」には反応してました。
実際、洗浄の手間は大変だそうで、ご飯や味噌(田楽の味噌など)が付着して乾燥してしまったものは、洗浄機では落ちず、事前に浸水しておき拭き取る等の作業をしているとのことでした。
県産材の割り箸が世に出ますよ~という情報を提供しました。

ご苦労さまです(^o^)。
私も感じるのは、大手チェーン店は、全体で割り箸を樹脂箸に変えたら年間何千万円コストが浮く……とか計算する(でも、新たなコストも発生する)のですが、数店舗、あるいは単店の場合は割り箸使っても負担は年間数万円にすぎないんですね。
一方で割り箸使って客を取り込むことを考えたら、どちらが得かよく考えてほしい。

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