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森と林業と田舎の本

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2010/05/31

北山食堂のカレーうどん

北山食堂のカレーうどん
北山食堂のカレーうどん
山里の何のへんてつもない食堂。ここに「ぐるなび」にも載る名物料理がある。
それがカレーうどんだ。釣り客用にスパイシーに作ったのが始まりだったそうだが、結構な人気だ。
こうしたB級グルメも山里に人を呼べるのだ。

私も試す。なるほど、汗をかくぜ。目が覚めた。冬向きかな。でも730円は高いよ(^^;)。

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コメント

美味しそうです。
とりあえず、割り箸で何よりです。


つるプラ箸でカレーうどんを・・・白い服着用で・・・あ。また、いぢわるな考えが頭に。

つるプラ箸っていい名称ですね。
採用はしてくれないでしょうけど。


これから私もそう呼ぼうと思います。

いぢわる熊(♀)さん、どんどんアイデア出してください(笑)。

ちなみに割り箸は、吉野杉製。気持ちよかったぜ。

>気持ちよかったぜ。


おお。
割り箸、気持ちよかったんですね。


「気持ちよい。」
これ以上説得力のある理由っては、ないかも。


臭覚とか、触覚とか、
「○覚的に気持ちよい。」
は、何かを選ぶ時の絶対譲れない理由ですね。

この食堂はどこにあるのですか? 冴えない外見(失礼)でも美味い中身、というのはあこがれます。

奈良県上北山村です。「ぐるなび」で検索してみてください。

正直言って、ずば抜けて美味かったわけではないです(^^;)。ただ、渓流釣りをして冷えた身体をカレーうどんで温める、というシチュエーションがヒットして、それが口コミで広がったんでしょうね。
こうした「伝説」を作ると、僻地でも流行るのかもしれない。愛林館でも、ぜひ挑戦を。「ここの棚田を見ると、タイを思い出す」と看板出して、タイカレーを名物にしましょう。
実は、某所で比較的美味いラーメン屋があったので、今回はそこも寄るつもりだったんですが、閉店していました。伝説作り損ねたみたい。

そうそう、書き忘れた。
この店、なんと通信販売もしているんですよ。カレーうどんとカレーライス。こんな大衆食堂では、都会でも珍しいのではないでしょうか。

「タイのチュラロンコーン王(明治天皇とほぼ同時期に在位。タイを植民地化させなかった名君。)の王子の一人が日本留学中に水俣に来て、久木野の棚田に感動したので愛林館ではタイカレーを出しているのです」という伝説を数年前に作ったのですが、そういう感じではいかがでしょうか。

おお、もうやっていましたか。
でも、「棚田に感動した」だけに止まらず、「チュラロンコーン王直々に製法を教わった」まで言ってください(^^;)。ここまでいうと詐欺か。

それとも、「久木野の人は、このタイカレーを食べて元気を取り戻して棚田の維持をしています」方がいいかな?

そうか、続きも作りますね。

この手の話は20年くらい続ければ信じられるようになるのではないかと期待しています。水俣では、湯の児温泉は傷ついた亀が浸かっていたので発見したことになっていますが、これも40年くらい前に開発した話ですが、現在ではホンモノの伝承のように語られておりますので。

身近にも、自分が植えたのに歴史上の有名人物の名を掲げた名前を付けた桜があります。いまや観光ガイドブックにも載るほど定着……。

伝承なんて、このように作られるのですな(笑)。

30年来、北山食堂の前に道を通り、熊野・尾鷲に
磯釣りに通ってますが、このところ北山食堂さん
へはご無沙汰になっています^^;
久しぶりにカレーうどんの写真を見させて頂きま
した。お肉の量が増えたんですね(笑)
値段も730円ですか~!
びっくりですww

そういえば、八木近鉄百貨店前の食堂でも
「北山食堂カレーうどん」って看板を出してまし
たが、あれって支店なのかな?
北山には、いざさ寿司さんや、高速餅つきで有名
な奈良の中谷堂など、商売上手な方が多いですね。

値段、あきらかに上がってますよね。
八木駅前にも進出していたのか?

いざさ寿司も、本店は案外貧弱なんだけど、広く県内に進出していますし、たしかに皆さん、外見に似合わず、商売上手ですね。
奈良県の商売人の中では珍しいかもしれない。大仏商法を脱皮して、北山商法を広げてもらいたい。

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