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2010/10/11

深夜の焚き火

深夜の焚き火

深夜、庭のデッキに出て、ビールを飲む。

ふと思い付いて、焚き火を始めてしまった(*^^*)。
燃やすのは使用済みの割り箸。小さな小さな焚き火だ。

考えてみれば、夜は住宅街の焚き火に適している。煙は見えないし、閉めきっているから、臭いもわからない。飛び火はすぐわかる。
かくして深夜の小さな焚き火は、無事終了。美味しくビールもいただきました。

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コメント

何て楽しそうなことをなさっている。

・・・庭の住人(?)も楽しかったかも。

おお、なんと優雅な焚き火!
使用済み割り箸の有効な活用法ですね。
小さな焚き火が持つ、癒し効果を自宅で楽しむとは。

これぞ、究極の焚き火セラピー?

ためている割り箸やアイスの棒の使い道。
楽しそうで、この季節にぴったりですね。

いつもは焚き付けに無理矢理?使って他のですが、焚き火!是非、やってみます!

住宅街の我が家では、焚火をするにも気を使います。幸い隣家の庭が広くて密集していないのですが、それでも煙の出ない燃やし方、目立たない夕刻、そして時間は30分以内(苦情の来る前に止める)……。

でも、深夜だとかなり楽。まあ、炎を大きくならないようにしてますが。

我が上流社会では、たき火はし放題なんですが、かえってしないものです。。。

スギ割り箸はよく燃えていいですね。以前使っていた竹割り箸よりもすぐに火が着く感じがします。

焚き火、良いですねー。
大好きです。昔はそこら中でしてたような気がします。
今は色々とうるさいですからね。

そう言えば、渡哲也の趣味は焚き火だったと思います。

したいな。焚き火。

山でやっていた焚火は地元からのクレームでできなくなり、自宅で細々と……。
焚火できる山を買おうかとわりと本気で考えたくらいです。早く上流社会に行きた~い!

こんばんは

「焚火」には世知辛い世の中ですよねぇ。
そんな世の中、「焚火」を知らない子供たちが、
「垣根の垣根の曲がり角ぉ~、焚火だ焚火だ落ち葉焚き~」って、学芸会で歌ってる光景はなんだかなぁ。
マッチ一本で焚火を熾す事を、競えた時代が懐かしいです。

深夜の焚火に味をしめて、また計画中。ひそかに……。

問題は、使用済み割り箸はもうなくなってしまったこと。どんどん割り箸を使わないといけないなあ。いっそ、山から薪を取ってくるか。

そうそう、研究所での焚き火禁止困りますね~。
研究会の時はどうするおつもりですか!しょちょお!
早く山を買ってください

ふふふ。実は焚火をしてよい内諾を得た場所は、研究所の近くに確保。ちょっと沼地みたいになっていて、周りは木に囲まれ、ツリーハウスも建設途中。だけど地目は農地のままで、山林に当たらないから文句は出ないというのだけど。

ただ他人の土地だけにふらりと行って焚火をするのは遠慮するなあ。

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