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2011/01/12

生駒山の動物痕

先に生駒山で遭難しかけたことを記した。

なんだか、かなり間抜けに思われたかもしれないが、実はあの程度の遭難はしょっちゅうなのである(^o^)。むしろ、道のないところを歩くことで発見するものもある。で、その彷徨の間に見つけた動物痕を紹介しよう。

1


まずは、大量の糞。一体正体はなんだろうか。

溜め糞しているから、タヌキあたりかなあ。



3

鳥が襲われた痕。落ちている羽根からすると、ヒヨドリくらいの大きさはある鳥のようだ。襲ったのは、何かわからない。イタチあたりかなあ。


4

またしても糞。一瞬、人間の……?と思ってしまったが、やはり動物らしい。 犬かも。




5

イノシシの足跡。一面あった。ほかにぬた場や、餌のミミズをあさるために土を掘り返した痕は無数に見つけた。
近いうちに、イノシシは市街地に進出するに違いない。

このように生駒山は、今や野生動物が非常に豊富だ。以前は、イノシシもタヌキもいないとされていたのに、しっかりと復活している。こんな孤立した里山でも動物が増えているのだから、全国各地にシカやサル、クマも増えているに違いない。

 

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生駒山中」カテゴリの記事

コメント

>こんな孤立した里山でも動物が増えているのだから、全国各地にシカやサル、クマも増えているに違いない。

そうそう、シカ、イノシシ、サルが増えていて、もともと同じような雑食性の熊だけ減っているなんておかしいですよね。

ね!熊(♀)さん

ええ。全国各地・・・。

タヌキや(平成狸合戦ぽんぽこ)
クマは(熊紳士の身の上話)
すでに、人間界にも潜んでおりますしね。

もしかして、生駒市民の何%かは、タヌキやクマが……(@_@)。

ええ。
山道で人目を避けて横道に入っていく人とかが、
ちょっと怪しいかもしれません。

野鳥を食べたのは、イタチではなくておそらく猛禽類ではないでしょうか?

それと糞は色と形から判断して,わかりませんね(笑)

それにしても、楽しい探検が出来る里山の近くにお住まいですね。今度,お邪魔したらぜひ探検に行きたいものです。

新しい本は、字が大きくて読みやすいのがいいですね。

>山道で人目を避けて横道に入っていく人とかが、
>ちょっと怪しいかもしれません。

ドキッ。そ、そんなこと、ないと思うよ。尻尾ないし。空色のタクシー乗らないし。

猛禽類は、想定していませんでしたね。
なるほど、可能性はある。見たことないけど、生駒山にはオオタカのほか小型のタカ類は生息しているそうです。

カワセミもいるなあ。こちらは見た。

先日、生駒でキジのメスを見ましたね。林のなかを歩いてました。
キツツキはかなりいます。
あと、大阪側の神感寺で、大型犬くらいの不思議な動物に出くわしたことがあります。
カメラを向けるとギャっと叫んで、木に登って、枝つたいに木から木へ渡っていきました。
何でしょうか。いまだに謎です。

随分古い記事を読んでくださったのですね。
生駒山にはキジはわりといますね。キツツキもよく音が聞こえます。
 
問題のUMA(未確認正体不明動物)ですが(~_~;)、目撃したのはいつ頃ですか。
おそらく木に登って枝づたいに渡っていくとなると、ニホンザルでしょう。本来、生駒山系にはいない動物ですが、どうもどこからか浸入して渡ってきたらしい。昨年の夏ごろ、目撃者が相次いで市から警報?が出ていましたよ。でも、またどこかに行ったと思うのですが、もし目撃が最近でしたら、また現れたことになります。

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