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2011/02/17

銘木と銘酒の町フォーラム

治りかけていたはずの風邪がぶり返し、ダウン。

それでもプログを書こうとする健気な私。ちなみに今日で1297本目である。1778話を1日も休まずに書き続けた眉村卓にはかなわないが……。(ただし、前ブログには、822本書いているから、両方合わせると、2119本になる。)

もっとも、頭が働かない。そこで、こんな告知。

3月5日、奈良県吉野町で「銘木と銘酒の町フォーラム」が開かれる。
http://www.yoshinostyle.com/

ちなみに第1部が、「林業の父~土倉庄三郎翁伝」。
2部が、パネルディスカッション「木桶復活!地酒のまちづくり
3部が、酒蔵巡りの「吉野杉~新木桶見学会

土倉翁について語るのは、土倉庄三郎を顕彰するために作られたNPO法人芳水塾の古瀬順啓代表。私も取材を重ねている人である。
実は、土倉翁が表舞台で紹介されるのは、これまでほとんどなかった。それだけに貴重である。少しでも名前を広めてほしい。

ほかスギダラ倶楽部の南雲氏や木桶づくりの匠も参加だ。

全体としては、木桶による酒づくりを盛り上げるようなフォーラムなのだが、土倉翁が登場することに期待しよう。

そういえば、2月日20日には、豊田市のECO-Tという施設で、私のエコットークが開催されます。演題は、「脱温暖化」のための森づくり・まちづくり
http://www.eco-toyota.com/event/20100829eco-talk.pdf

これまでに風邪引き治さないといけないなあ。

たまには、こんな告知もいいか。

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コメント

おお。ご無事ですか。
ブログこそ、生存の証。

ではなくて、
早くよくなりますように。

ツイッターでは行き倒れるかも、ということでしたが、無事の生還で何よりです。昨日は午前5時から無線拡声器で、市内全域に○○地区の○○さんが行方不明です、と放送があり迷惑しました。そちらでも行き倒れればそうなるんでしょうか。

3/5は田中さんは登場しないのですね。桶を作る技術が伝承されればいいのですが。

2/20はこちらはマラソン大会で、忙しい一日です。森林は二酸化炭素を吸収するのかよくわからんし、切り捨て間伐の倒木や落葉落枝からはメタンが出て、温暖化に貢献するのか抑止するのか、温暖化だけで森林を見てもなかなか難しい。。。でも、森林の手入れが進むのはいいことなので、敵の敵は味方だと思っております。

昨日は、こたつ森で行き倒れていました。目が覚めると、こたつむりに変身……不条理だ。

今は病院帰り。ええ加減に治らんと、仕事が破綻する。

お体の調子が大変そうです、回復にむかっているとよいです。

それで「木桶」ですが、以前、六本木ヒルズでの保存会シンポジウムに参加して、職人さんのお話とか聴きました。
私はろくに飲めないくせに、日本酒が大好き^^なんです。
ココでこの話題は本当に嬉しいです、これを機に土倉翁さんのことも学ぼうと思います。

では、どうぞお大事にしてください。

木桶、見直されているんですけどね。職人がいなくなっているのが大きな問題ですね。それに桶用の木材もなかなか手に入らないだろうな。とくに大桶の材料は。

このフォーラムでは、無料で利き酒もできるんですが、車で行くと飲めないなあ……。

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