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森と林業と田舎の本

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2011/02/11

「翼の王国」

松山への帰りは、ANAを使った。

全日空の機内誌「翼の王国」は、全席に供えられている。2月号を何気なく手にとって目次を見ると、「中国 温故知新 箸の源流を辿る」(前編)という記事が。

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おお、中国の箸事情が現地取材で描かれているではないか。とくに大連の割り箸工場も取材している。いまや大連は、割り箸輸出港ではあるが、生産地は奥地に移ってしまっていることも押さえている。(残念なのは、日本の割り箸消費量を年間250億膳としていること。)

そして中国でも、どんどん割り箸が普及していることを示す。

これは、持って帰らなくてはなりません。機内誌は持ち帰り自由なのだから……と、いそいそとカバンに詰めた。

そして自宅に帰ると、留守中の郵便物の山がどっさり。その中に、封筒に「翼の王国」と書かれたものがあった。開封すると、まさに翼の王国2月号が。

おおお、それで思い出した。記事の書名を見ると、この記事を書いた人と私は会っているのだ。そしてメールでもやり取りしていた。記事の最後には参考文献として『割り箸はもったいない?』も載せられていた(^o^)。

これは後編が楽しみである。来月、ANAに乗ってどこかに出かけられないかなあ。

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割り箸」カテゴリの記事

コメント

田中組長,おはようございます!

「全日空の機内誌「翼の王国」は、全席に供えられている。2月号を何気なく手にとって目次を見ると、「中国 温故知新 箸の源流を辿る」(前編)という記事が。」
という文章に目が釘づけです!

大変,お忙しい森林ジャーナリスト様に、こんな事をお願いして大変心苦しいのですが,私の「割り箸一膳の革命」授業でも、ぜひ最新情報として活用したいので、なにとぞよろしくお願いいたします。

何しろこの「翼の王国」は、定期購読か機内から持ち帰るしか入手方法がありません。
そこで、お願いですが、その割り箸記事をコピーしてお送り願えませんか? 
もちろん着払いで結構です。
コピーし代金は、我が家で採れた甘夏でお支払いしたいのですが、いかがでしょうか。
何卒よろしくお願い致します。

機内誌には手が出ないおじさんより
郵送先は、メール致しますのでよろしくおねがいいたします。

この記事は、割り箸の記事というより、箸そのものの起源から追いかけた記事ですけどね。

そういえば、中国と日本の箸に関する研究を書いた女子大生の卒論をいただいていた。これを読み返そうかな。かなりのスグレモノだったよ。

翼の王国 2月号 P152には、
 「私の青空 新潟空港・越後平野の森
  ~「木質バイオマスの里」新潟市秋葉区で森づくり~」という記事も掲載されています。こちらも御覧ください。

<参考>
・ANAニュース
http://www.ana.co.jp/pr/10-1012/10-140.html
 ・WPPC 木質ペレット推進協議会 プレスリリース
 http://www.woodpellet.jp/wppc/info_view.asp?id=36
 ・搬出当日の新聞記事が掲載された、さいかい産業古川さんのブログ
 http://blogs.yahoo.co.jp/nwpkt989/archive/2010/11/08

 間伐材の搬出:布製シューター (スカイ・ウッド・シュート=SWC)とは?
http://www.morinavi.com/report/7011.php
http://kamezo.cc/blog/entry/75316

おお、本当だ。地元とANA社員が森づくりをしているんですね。

ちなみに「端材」という記事もありますね(^o^)。

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