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2011/03/25

世界遺産で蜜蜂の巣箱

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写真は、ミツバチの巣箱。それ自体は珍しくないが、設置してあったのが、春日山原始林。

奈良市の春日大社の裏山……じゃなくて、鎮守の森。由緒正しい場所なのである。そんな原始林で養蜂やっていいのか? 

もっとも、この巣箱はニホンミツバチ用か、セイヨウミツバチ用だろうか。ほかにもいくつかあったけど。

でも、このところ寒のもどりがあるから、まだミツバチは飛ばないだろうな。今は、巣箱であったまっている季節。

ちなみに春日山原始林は、世界遺産の指定を受けていることをご存じだろうか。世界遺産の森は、白神山地と屋久島だけではないのだ。

と言っても、実は世界文化遺産。東大寺や法隆寺、平城宮跡と同じ扱いなのだ。古都の文化財と同じ扱いを受けている。森も文化なのだ!

ここで採れた蜂蜜は、「世界遺産」印にするといいと思う。何も「銀座で養蜂」だけが売り物ではない。(いや、銀座に何も敵愾心燃やしていませんよ……。)

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コメント

きっとコビトが置いたんですよ。

中にいるかも。

ローヤルゼリーとプロポリスでオオビトになって出てくるかも。

コビトを巨人(オオビト)にするローヤルゼリー! 
放射能を跳ね返すプロポリス!
なんて、売り出せないかな……(~_~;)。

ふふふふ。
実はすでに、オオビト化したコビトがいて、
ヒト社会の中に紛れ込んでいるとのこと。

この箱を置いたのは、元コビトかも。

オオビトが仕掛ける養蜂計画。

実は、育てているのはミツバチではなく、遺伝子改造によって生み出された羽を備えたコビトのミュータントであった! ……なんて方向に進むと、だんだんSFぽくなるなあ。

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