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2011/06/09

ゴルフ場ジャーナリストの肩書

私の肩書は、森林ジャーナリストだけではない。

というか、森林ジャーナリストだって、自分で付けたわけではなく、某編集者が勝手に命名して、私も気に入ってそのまま使いだしたという経緯があるのだが、同じようにこれまでいくつかの肩書がある。

たとえばノンフィクション作家。ちょっと大袈裟。まだ、これがノンフィクションだと胸を張れる作品を書いていないと自覚しているから自制しておこう。

林業ライター。これは即却下。林業だけを扱う気はない。

以前はアウトドアライター、ネイチャーライターもあった。一時期、トラベルライターも使われた。関西アナリストなんてのもあったなあ。

気に入っているのは、秘境ライターである。が、なかなか秘境へ行けなくなって使いにくくなる。探検・冒険ジャーナリストにもなりたいのだが。

田舎暮らし評論家、田舎暮らしアドバイザーもある。派生して、地域づくりジャーナリストもアリかもしれない。

今広がりつつあるのは、割り箸評論家(^o^)。私は割り箸煽動家、もとい割り箸先導家とも言っている。

森林セラピー評論家、森林セラピー基地診断士、も使いたい。いまのところ需要はほとんどないけど。

で、今後、使用を考えているのは、ゴルフ場ジャーナリストである。

ゴルフ・ジャーナリストは数多くいるが、ゴルフ場ジャーナリストは少なかろう。いても、コースの出来不出来を論じるのだろう。が、私はそれに興味はないというか、わからない(^o^)。

もちろんゴルフもしくはゴルファーについて書くのではない。書きたくてもわからない。だって相変わらずゴルフはしないからだ。

あくまでゴルフ場という場の環境を語るのだ。正確に言えば、ゴルフ場環境ジャーナリストかもしれない。緑化や生態系の側から論じるという、非常に珍しいスタンス。
これほど稀少なら、またもや「日本唯一のゴルフ場ジャーナリストにして、日本一のゴルフ場ジャーナリスト」を名乗れるだろう。

森林ジャーナリストが古くなったら、こちらに乗り換えようかと思う。

…………なんちゃって。

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コメント

ワタシが知ってる肩書きは、
タニヤマジャーナリストと
コビトジャーナリストです♪
(ホントかいな)
あ。黒メルヘン作家も
イケると思います。

あと、迷い道ジャーナリスト!

肩書が増えるのはいいこと♪ 
でも、タニヤマジャーナリストは、実はたくさんいて、しかも皆一家言持っているから、ライバルが多い。同業者がいない分野を狙って「日本一」をめざす。

迷い道を論じるジャーナリストは、ほかにいないだろうなあ(~_~;)。

確かに。
タニヤマジャーナリストの思いつきブログ
を開設したら、ブログ本文より長ーいコメントが
多数だろうなあ。
それはもう大変な状態になりますわね。
うんうん。

私など足元にも及ばない谷山浩子マニアは多いからなあ。
下手なことを書くと、総攻撃をくらうのではないかと(^^;)。

迷い道ジャーナリストは最後に勝つので、人生訓作家という副産物もありそうですよ。こっちの方が儲かりまっせ。下手なお習字も練習しておいて下さい。

「人生は、迷い道。迷って迷って、やぶこぎをして抜けたところに心の平安が待っているのです」とかのたまうと、信者が集まるかな。

人生訓には、確実に需要がありますね。

生駒に「田中淳夫迷い道美術館」が建つかも。

だって、森林だもの。

び、美術館ですか(~_~;)。
色紙に描く文字を考えておかねば。
「森には、人生が埋まっている」
「迷っていいんだよ。人間だもの」なんて。

いっそ森を迷路のようにして、人生に見立てて歩かせる。
アブナイ宗教の一歩手前だ。

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