15年前の著作
近頃、ゆえあって大昔の自分が書いた著作を読み返している。執筆は、だいたい15年前になるか。
かなり恥ずかしい(^^;)。思考の違いもさることながら、文体も変化したようだ。
以前が未熟だったとは言わないが、若さゆえ?の気負いや甘さ、それに弾けた部分を感じる。ま、それが良さでもある、と思いたい。
しかし、これを今風に変えようとしたら、難渋するよな。
当時は最新情報を盛り込み、他の追随を許さぬ作品にしようと思っていたが、その情報が今では古くさくなってしまった。
やっぱり書籍は長く読まれることを意識して執筆すべき、と再確認。
でも、中には「原発よりすごい木材発電」みたいな論もある。そして分散型エネルギーを説いている。
なかなか現代的、いや、まさに今に通じる内容ではないか。……その割りには、やけに現在のバイオマスエネルギー利用に冷たいと言われるけど(((^^;)。
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へへへ。
昨日、25年前の著作を
読み返してみたよ。
これは時を経てもいいねえ。
投稿: 熊(♀) | 2011/07/16 11:16
25年前…(遠い目)
あの時と文体は、さらに変わったなあ。
体型も変わったけど。
投稿: 田中淳夫 | 2011/07/16 12:19