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2011/07/08

「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペ

以前、このブログでも紹介した、「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペの最終審査会及び発表会が開かれる。その案内が届いた。

日時は、7月13日(水) 14:00~17:30(開場13:30)

もともと3月17日に予定されていたものだが、震災のために延びたものだ。

そして会場は、フォレスタ虎ノ門内イベントスペース。つまり、数日前に紹介した森カフェのあるところ。正確には、そのカフェの隣のスペースである。

吉野に森カフェと重なれば行きたくなるのだが、う~ん、東京は遠いぜ。

誰か行きませんか。

詳しくは、http://heart-tree.com/information/110708.pdf

コンペそのものの詳しい内容は、こちら。

http://heart-tree.com/kurashi/index.html

吉野林業や審査員についても紹介されている。

ここで優秀賞を取れば、本当に製作販売されるのだから、よくあるコンペより現実味のある商品開発だ。

ここで売れる商品が登場し、素材生産から最終商品まで一括して扱える体制を作れれば、ここに「大林業」の素地が生まれるだろう。
吉野の美しい人工林を、高付加価値につなげることができれば、美しい森こそ、もっとも儲かる森という森林美業(笑)とでも名付けてオルタナティブな林業システムにしたい。

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コメント

やはり、「小規模大林業」!

私が寝ながら思いついたのは、
ジェネラ林業 です。

一方で、森林施業に特化した林業は、スペシャ林業。

でも、なんとなくジェネラルよりもスペシャルの方が専門的で1枚上という感覚があったりしちゃいますが。

まあ、市町村の職員はゼネラルで、ある程度のレベルを維持しながらも、やっていくという自負はありますが。

ジェネラ林業、スペシャ林業……。一瞬、何のことかわかりませんでした(笑)。グレイト林業、ユニバーサ林業なんて。

「大林業」は、まさに森づくりから木材流通全体に目を配る、という意味ですが。市町村職員は、それができる現場かもしれません。

関東では、『美しの森』、です。しかも、『清里』というところにあります。・・・『てにをは』を工夫するだけでも、『響き』が変わるものです。

話が反れますが、昨日、静岡・掛川のつま恋に行ってきました。
・・・10数年ぶりでの訪問でしたが、園内を二周。一の谷とか二の谷とかの『うっそう振り』を見るに付け、『森林整備・・・』という言葉が、思わず出てくるほどの自分に『苦笑』でした。(以前は→『大きい木があるね。緑が濃いね。暗い森ね。・・・程度)

静岡ご出身の田中さんは、つま恋の印象は、どんなものでしょうか?!

新しい林業名、こちらに飛び火していますね(^o^)。

つま恋には行ったことないんですよ。ポプコンはよく聴いていたけどね。
(静岡出身じゃないです。)

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