September 2019
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

森と林業と田舎の本

« ホームセンターの木製品 | トップページ | 森林除染と松林 »

2011/10/30

熊本の割り箸

熊本で見かけたお店に「ヒライ」がある。

一見、コンビニかと思ったが、扱っているのは食料品だけ。それもカップヌードルやお菓子などのほか、お弁当やおにぎり、総菜などが作りたてで並び、店の一角にはイートインがある。メニューも豊富で朝早くから開いているから、朝御飯を食べたり、お昼もOKなのである。

よく山仕事に行く人が、ここでお弁当を買って山に入るらしい。そういえば菊地森林組合の前にもあった(^^;)。

こんな店が近くにあったら、独り暮らしには楽だろう。どうやらチェーン店だが、私は、朝と昼をここで済ませた。

Photo


この朝御飯が360円。お代わり自由である。


ただ、こんな張り紙も。

2


イートイン・コーナーでは、通常は樹脂箸なんだよな。

私は迷いなく、割り箸を要求したけどね。

小さなことからコツコツと。割り箸をお店に求めましょう。

« ホームセンターの木製品 | トップページ | 森林除染と松林 »

割り箸」カテゴリの記事

コメント

これで360円!
安い!

上天草の松島に出かけた時も、食堂で美味しい昼食を安く食べた記憶あります。熊本県は、食堂の飯安い?のかな。

こういう手軽な外食・中食の店がある地域は羨ましい。

東南アジアの屋台文化と似ているかな(^o^)。

菊池森林組合にいったんですか?

ほかの地域にヒライはないんですね。
熊本では当たり前にあるので、全国チェーンなんだと思ってました。
ちなみに意外とうどんが美味しいらしいです。

菊地森林組合の前を通りました(^^;)。
その奥の山にある研修現場を訪ねたのです。
そして昼飯は、「ヒライ」の大江戸カツ丼でした。フツーのカツ丼とどこが違うのか。タマネギなどの野菜が入っていないことかな。

なお、福岡にもあるそうです。

すみません、どこに書いていいかわからんかったので、熊本つながりでここにしました。

本日、新宿の末広で漫才を見ました。「うたじ・ゆめじ」の年配の男性お二人でしたが、ネタが割り箸! 日本初の、というか世界初の割り箸漫才です。ぜひお二人を応援しましょう!

「うたじ・ゆめじ」の漫才かあ。割り箸をどんな扱いにしたんだろ?
割り箸芸ではない……よね?

お二人は話の内容だけを聴かせるしゃべくり漫才でした。

うたじ(実際はどっちがうたじか不明)「この前ハンバーグを食べたけど、フォークとナイフは慣れてないから割り箸をもらった」
ゆめじ(同上)「あっそう。それでどんな箸?」
う「どんな箸って、割り箸だよ」
ゆ「だからどんな割り箸?」
う「割り箸は普通のやつ」
ゆ「割り箸といってもなあ、・・・」
 ここで、延々と割り箸について蘊蓄を語る。
うたじあきれる
で、その後は
う「じゃあ天削げだよ、上が斜めだったから」
ゆ「材質は何だ?」
う「木だよ木」
ゆ「木と言っても、スギ、ヒノキ、・・・」
 とまたも延々と蘊蓄。うたじさらにあきれる。

という感じです。蘊蓄は正しい内容でしたよ。

おお! 割り箸の種類をきっちり紹介しているのか。
それは優秀です。割り箸業界から感謝状を送れば、また話題になるのに。

ちなみに「大瀬ゆめじ・うたじ」の割り箸漫才は、ウィキペディアに載るほど定番ネタのようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 熊本の割り箸:

« ホームセンターの木製品 | トップページ | 森林除染と松林 »

無料ブログはココログ

森と林業と田舎