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2011/11/28

ホテルの部屋にも……

東京帰りです。池袋で学生さんに囲まれ、秋葉原でメイドさん見て、萌えてきました!

……というようなことはドーデモよく、アチラのホテルの部屋にあった、なんのことはない装飾。

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素の木材が使われている。はて、何のためだろう、思ったのだが、こんなわずかな量の木材でなごむのだから不思議だ。



実は、ほかにも街角で格子などに木材を使うケースをよくみかける。

たとえば、こんなのも。

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店舗などには、木を使った内装だけでなく、外装も増えてきた気がする。

じわり、と木装ブーム?

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木製品・木造建築」カテゴリの記事

コメント

最近、内装、外装とも問い合わせをいただくことが少し出てきました。本来は、専門の業者さんに問い合わせをするのだと思いますが、その前段階での情報収集という意味合いだと思いますが。

木材には、ほっと感とか安心感とかがあるのでしょう。私もそういうように思いますし、スチール系やプラスチック系の椅子と木質(たとえ布張りや革張りであっても)の椅子があったら、自然に木材の方を選んでいたりしますから。

和というか日本文化が意識され始めているのかもしれませんね。杉や桧にこころを和ませながら、日本茶をいただくなんて言うのも!最近は、和紅茶なんていうのもあります。

木材に心癒されるというのは、人間としての感覚の部分なのでしょうけれど、そういうものだなあって、つくづく思います。
生えている立木もそうですし、製材品であっても、やはりホンモノには何か心が動いたり、落ち着いたりします。

木製品というと、結構身構えて制作したり購入決めたりするみたいだけど、もっと気軽に使うべきですね。

ホテルの部屋のちょっとしたアクセントに、店の構えに。格子は、簡単ですよ。

その意味では、木装ブームが来る予感。

メイドさんやメイド服に萌えたことは、どーでもよいことではありませんわ。ご主人様。

それはさておき、別になくてもいいところに、ちょっと使うのがミソなのでしょうね。。
かえって目をひきますものね。

熊(♀)さんには、メイド服より赤い超ミニのサンタ服か、チャイナドレスがお似合いよ……(^o^)と、と、と、アブナイ世界に入りそうになった。

木を使うか使わないかは、ホテルの内装デザインを手がける人の胸先三寸かな。

当町の役場庁舎は今から約20年前に建築されました。述べ床3000平方メートル。SRCの3階建てです。
そのころはバブルの時期で、建築費もかなり高額でした。

塗り壁が中心です。
木質はほとんど使っていなくて、
宿直室(和室)、町長室(サクラの突き板)、町長室の調度品、応接室の天道木工のテーブル、そんなとこ。

ただし、担当者の強烈な思い入れから、玄関ロビーには杉のう造りの板が斜め張りでデザインチックにあしらわれています。これはかっちょいいです。

今、建築するとするならどういう風になるのだろうと、つくづく考えてしまいます。
20年前の副担当者は入庁4年目の私でした。

最後にオチがつきました(^o^)。

20年前の建設デザインが今に与える影響を考えると、なかなかシビアな仕事です。

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