北海道新聞の記事……余波
5月28日の北海道新聞夕刊に、私へのインタビュー記事が載った。
インタビューと言っても、ほとんど『日本人が知っておきたい森林の新常識』の紹介になっていて、有り難い。
この取材のために記者は、わざわざ生駒まで来て下さった(4月中旬)ので、奥座敷・ラッキーガーデンまでお連れした。すると、サクラが八分咲き。札幌ではまだ雪が残っていると言っていたから、よい花見となった。
ちなみに、記者も林学科の出身である。昨年、訪れた北大でたまたま出会った。
花を見上げる私の顔は、口も半開き? でみっともないので塗りつぶした(~_~;)テヘッ
実は、この記事が載った日に、北海道の友人から「載ってるよ」とメールが来た。
さらに、ブログ読者から、記事のpdfが送られてきた。まだ私は掲載紙を受け取っていないが、これで最初に目にしたわけである。
さらに、釧路の林業家からもメールをいただいた。国のやってる政策のドタバタ、ドイツのフォレスターのおかしさを現場から紹介してくれた。
この反響は、本の売れ行き以上のものがある(^^;)。こうした声が、 私にとって嬉しいとともに貴重な情報源でもある。
ところで、昨年の夏ごろも北海道新聞にインタビューが載ったから、なかなか相性がよい。
また、行きたいな、北海道。原発動いていないし。
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犯罪でなく、新聞に載るとは・・・・。三十数年前では想像もつきませんね。しかし、中途半端な、黒のマスク(正式に何というか知らない)だ。
投稿: hashi.t | 2012/06/01 18:00
わかりました。次は犯罪で……というわけには。。
中途半端ですか。もっと大きくすべきだったか。
投稿: 田中淳夫 | 2012/06/02 01:39
「みっともない」かなあ? いい表情だと思いますよ。
投稿: 童心 | 2012/06/02 21:28
あ、見たな……北海道民。
投稿: 田中淳夫 | 2012/06/02 21:46
会員制寄稿誌「日本の森林を考える」創刊号を読んでいます。
自分のあまりの無知を笑いながらです~
>杉と米ツガの正角材の価格を比較すると、平成五年頃からというものは外材の方が高いのである。
この情報は新鮮です!
今もそうなんでしょうね?
このような事例はもっと宣揚して欲しいです。
*
ノートにまとめながら読んでいます。
危機感からの圧倒的な熱気がうねっている重要雑誌です。
投稿: 岩井拓実 | 2012/06/04 18:07
外材の方が高い状況は、ずっと続いていますよ。
「日本の森林を考える」のバックナンバーが幾冊か余分があります。
ほしい方がいらっしゃれば、お分けしますよ。
投稿: 田中淳夫 | 2012/06/05 13:21
外材の方が高い状況が続いている。
そうでしたか!
もう少し勉強します。
投稿: 岩井拓実 | 2012/06/05 15:12