無料ブログはココログ

森と林業と田舎の本

« ハイジごっこ | トップページ | 工場萌え »

2012/06/21

いちいち、オシャレ・・・

連日の深夜帰りや早朝出発、さらに通信環境もあるから、毎日のブログ更新にあまり期待しないでね。

というようなことはともかく、スイスに来て思うのは、町並みから住居、施設、そして風景まで「いちいちオシャレ」なこと。単に「オシャレ」なのではなく、「いちいちオシャレ」なのだ。
この言葉、同行者がつぶやいたのだが、マジに「ここまでオシャレにできるのか」と嫉妬が入る。

Dsc_0600_428x640






写真は、山の中の、どちらかというと過疎地の一軒家。周りは牧場と森だけ。外部の人は滅多にこないだろう。

が、窓に花。そしてテーブルにイス。オープンカフェみたいだ。家族で楽しむのだろうか。



ほかにも誰に見せるでもなく、デザインにこだわっている箇所があふれている。風景が風景画のよう(^^;)。当たり前のように市民がデザインを意識している。

なんか、妙な敗北感があるなあ。

« ハイジごっこ | トップページ | 工場萌え »

森から見た「スイス」」カテゴリの記事

コメント

帰国後、田中邸にも変化があるかもしれん。と、
イコマコビトに伝えときます。

確かに、特別なものは、ないですのに、おしゃれ、かわいい。いいなぁ。スイス。いきたいなあぁ。

でも、日本の昔からの田舎の家屋も、とてもおしゃれ…というかすてきに見えることがあります。生活に根差した意匠という点では、共通かもです。

私も心が狭いので、他人の「こじゃれ」が憎い派です。
しかしすてきですねえ。
生まれながらのセンスってなものでしょうか^^

木の良さ生かして…都内初! 木造5階建てマンション着工へ
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120619/tky12061921260022-n1.htm

デザインはともかく、コストや寿命はどれくらいなんだろう。
と考えてしまうのは、日本の地代が高いせいで、予算が厳しい
という理由でしょうか?

きっと、スイスか゛日本人にあっているセンスなんでしょうね。

スリランカ人の考えるオシャレ、
私の価値観からかけ離れていますから。
くまさんのちりばめられた服を、
20代の女の子か゛着ていたり・・・。

連日の夜更かし、よくわかります。私も98年の今頃ドイツ南西部(黒い森地帯など)を旅しました。朝の6時から夜の8時までが昼間という感じで、連日12時近くの帰宅でしたが、ドイツ人全体が浮き立っているようでした。

田中さんも精一杯オシャレに飲んで下さいませ。その結果体型はオシャレでなくなるかも。

今日の帰宅は午後11時をまわりました。日暮れは10時を過ぎています。
しかも連日。朝、昼、夜と大満腹する飯の量。肉たっぷり、ポテトたっぷり。昼からのビール、ワイン・・・。
あかん。体型をオシャレにせねば。

ちなみに、クマさんがちりばめられた服、興味あります。スリランカ行こうかな(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いちいち、オシャレ・・・:

« ハイジごっこ | トップページ | 工場萌え »

April 2020
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

森と林業と田舎