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2012/07/29

だれが日本の森を救うのか2012セミナーin大阪

昨日は、「だれが日本の森を救うのか2012セミナーin大阪」に参加。

と言っても、私は一般客としてである。講師は、赤堀楠雄さん。

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このセミナー、大阪では2度目で昨年よりも人数も増えた。

で、参加者もかなりマニアック……というか、直接的に林業に関わっている人が多い印象。

そして講演も、かなり専門的(^o^)。

林業の現状を十分に知らない人には理解しにくい点もあったかもしれないが、逆に一歩先の話題になっていたのではないだろうか。

で、8月4日は東京で同じセミナーが開かれるのである。そして、そちらは私の担当。私は、来週話すネタを仕入れるために参加したのであった\(^o^)/。

こっちで聞いたことをそのまま東京でも伝える……というわけにはいかないなあ。

今から、準備始めます。

東京は初回だから、入門編にするかな? それとも……。

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コメント

大阪行けませんでした。残念です。
東京も無理そうです。

みなさん
「俺が(私が)日本の森を救うのだ」
って感じでの参加かもしれませんね。

山の人間としてはありがたいことですし、自分もそうなりたいです。
まずは、自分の地域から・・・・。

山に、林業に誇りを持つこと。その誇りを周りに伝えること。それが、日本の森を救う一歩ですよ。鈴木さんは、その役割をよくはたしていらっしゃる。

庁舎内では、ある程度認知されてきています。
しかし、書類とかの方が遅れ気味で、かなり手をほかに回しているので、
いろいろな人に迷惑をかけてしまっている部分もあります。
そのあたりをご存知の方々は手を貸してくれたり、アドバイスやサポートをしていただいたりしながら、やっとこ、やっとこやっています。

自分だけでは何ともできません。協力してくれる方々がいたりします。

一方で、完全に自分ではどうしようもないこともあります。国や県の組織やシステムで何とかしてくれないとどうにもこうにもならない部分があるわけで、私がしていることは、森の、山の、木を語る、そんな程度です。でも、そんな人が徐々に増えてくるような木がしています。しかも、私などよりも、事業者の方々の現場そのものの話はやはり魅力的で、心に響くものがあるようです。

追伸です。
林業者(自伐、事業体)や工務店、木工屋さんなど、自らアクションを起こし始めた人が日本各地にいると思います。
私が、ご案内できるのはごく限られた地域、あるいは知り合いになったレベルです。田中さんなどの専門的な方の案内には遠く及ばないトークになってしまいます。でも、現場に近いところにいますので、近くにいるからこそできるような案内をしていきたいと思っています。
題して「近くのトーク」、なんちゃって。

これからは、行動し始めた方々が行動しやすいようにサポートをしていけたらいいなあ、って思っています。

最近は、やり方がお互いに気にいらなくて言い合いができるような連携者もできました。お互いがホンキなんだって感じた時にそうなってくるようです。

田中様
先週土曜日はありがとうございました。引き続き東京4日土曜日も宜しくお願いいたします。

鈴木様
是非次の機会にお会いできる事たのしみにしています。
「近くトーク」の企画面白そうですね。
例えば、サウンドウッズが全国公募で地域で活動しているNPO等団体とコラボして、地域の活動を行っている方との懇談会を含む出前セミナーを実施する。とか内容でしょうか・・・

シリーズ化して、毎年全国のどこかで議論を起こす。
そのな企画が面白そうです。

4日の資料、自己絶賛作成中。どんどん長くなる……。

安田様
(田中様すいませんお借ります)
「チカク de トーク」・・・近く、知覚 で TALK
そんなタイトル思いつきました。

内容としては、地域でコトを興している事業展開や継続を目指している事業者に光を当てて、サポートしていきたいなあ、いければいいなあ、と個人的な意見として持っております。

大企業、流通と連携して量的な課題を解決しながら木材生産、加工、消費量を増加させていくムーブメントだけでなく、地域で行動している方々にもだ企業のようなマーケティングはできないかもしれないですけれども、やっていることや製品をその主体が想定する範囲内にだけでも認知していただけるようなサポートをしていければと思います。

田中様
50分でお願いします(笑)

鈴木様
「チカク de トーク」面白い!
田中さんのブログコメントページが埋まってしまいますので、続きはFBで・・・

田中様 私も参加させていただくことにしました。
お会いできるのを楽しみにしています。

お、そうですか。。

いきなりボルネオ話を始めてしまうかもしれない(^^;)。

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