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森と林業と田舎の本

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2012/07/19

木質バイオマスで発電なんて

昨日のセミナー、主催団体の意図は脱原発だったのだろうが、実は

100%再生可能へ! 欧州のエネルギー自立地域
という本の出版記念だった。つまりセミナータイトルと同じ書名の本が出たのである。滝川さんのほか、池田さん、村上さんともに執筆者である。このこと書かないとねえ~。

で、セミナーでも触れられた木質バイオマスだが、スイスで視察したのは、こんなところ。

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これは、宿泊したホーム・レミスミューレの地下にある木質バイオマスシステムの視察風景。手前の女性が滝川薫さんである。

すでに触れたが、視察期間中の大半を泊まったのがレミスミューレ村の老人ホーム。ここでは、積極的に自然エネルギーを使用している。



 

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これが、投入された木質チップ。よく見ると、大きさはバラバラ。樹皮も混じっている。なかには、長さ10センチくらいの木片もあった。

よほど大きなものは、自動投入口に引っかかるので排除する仕組みになっているが、たいていの大きさのものはOKである。

実は、これが私には驚異だった。なぜなら日本のバイオマス・プラントを訪ねると、よくチップの大きさが不揃いだからプラントが止まった……なんて苦労話を聞くからだ。チップ工場によってつくるチップの大きさにばらつきがあり、それを一緒にして投入すると詰まるという。

実際、それが元で稼働しなくなった木質ボイラーも少なくない。そこで日本では、チップの規格づくりを進めている。つまり、チップの大きさを厳密に決めようというわけだ。乾燥具合も問題になったりする。

が、スイスの各所の木質チップボイラーでは、どこも大きさとか乾燥度なんて気にしていなかった。どんどん投入できるのである。ようは、ボイラー側の性能がよいのだ。日本は、できそこないのボイラーに合わせてチップづくりをしようとしている。

しかも、重要なのは、スイスでは(欧米では)、木質バイオマスの目的は、温熱供給が主流。暖房用と温水供給だ。一部は冷房もあるらしい。が、発電なんかしない

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それはソーラーも一緒。太陽光発電ではなく、太陽熱温水器である。

これはホーム・レミスミューレ施設の屋根。ここで得た温水は、チップボイラーの温水と連動している。




   

 

Dsc_0542

こちらは、チューリッヒ郊外アウブルックのバイオマス発電所。木質チップで発電もしている珍しい?施設。スイスで一番大きいらしい。

だが、実は温熱も供給している、いや、温熱の方が大きいコジェネレーション(熱電併給)である。電気は4分の1ほどにすぎない。

そして、、さらに言えば、このボイラーで燃やすのは、木質バイオマスばかりではなく、むしろゴミの方が多い。つまり本来はゴミ発電なのだ。木質チップはゴミの量の安定補助材みたいなものか。

まあ、こういうのを見れば、一目瞭然。木質バイオマスで発電(だけ)しようという計画が、いかにガラパゴスなのかわかる。そもそも日本のバイオマスエネルギー・ブームは、欧米の影響で始まっているのだが、何を学んだのやら。
金かけて視察に行ったり識者を招いても、彼らの言っていること、やっていることを学ばず、思いつきで「バイオマスで電気!かっこいい!(どうせ使うの税金だし)」と企画したのではないか。

最後に、もう一つ。

フォレスターの言葉として、「一生懸命に林地残材をバイオマスとして出しているが、その売上は、全体の2%。その間に20%も材価が下がってしまった」

木質バイオマス、林地残材を宝の山に! なんて言葉に林業家も騙されないでね。

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森から見た「スイス」」カテゴリの記事

コメント

作業場に設備を入れる際に、薪ボイラーと太陽熱温水器を組み合わせようと計画してたのを思い出しました^^

更にスターリングエンジンを加えるどうなんだろうとか妄想しながら(笑)

作業場の薪ボイラーは名古屋のメーカーさんのですが、火勢上がると生木もガンガン燃える中々のシロモノです♪

もう、騙されそうです…。

それはさておき、10年ほど前に(もう一昔前)チップボイラーの視察にオーストリア・スウェーデンに行きました。

その時も確かに、熱利用が中心で、発電があったのは巨大施設のみ。
あるところでは、チップの中に腕くらいある木っ端も有り、「こんなんでも使えるんや~。」と感心した覚えがあります。

確か、木のエネルギーは低質(?)なので発電は難しい。熱利用が一番。とも言ってました。

今、その時の資料ひっぱり出してきましたが、ただの田舎の山のお兄さん(?)の私は、ジャーナリストさんと比べ物にならないほどメモがあてになりませんorz….。
そして読めないドイツ語パンフレットが。

いろいろ思い出そうとすると、どうやら「ボイラーの買い付けに来た」と思い込んでる、ボイラーメーカーの若社長のおごりのランチの量の多さと脂っこさ、日本代表として「残しては恥ずかしい!」と必死に平らげた記憶が鮮明に…。

話がそれてしまいました。

やっぱり、今も熱利用なんですね!

最近、私は薪ボイラーも無理だと思うようになって、もう丸太のまま燃やすのが一番! と。(笑)
木を燃やすのに加工(チップとかペレットとか。薪割だって加工だ)するのは面倒。エネルギーロスも大きい。そのまま燃やすボイラーをつくるべきと思っています。

スターリングエンジンもカジったんですが、当分実用化は無理ですね。どうにも効率が低すぎる。

ちなみに私には視察メモがない(;_;)。同じ視察でメモ取った人、送ってください(^∧^)。でも、向こうの食事に早々にギブアップしたことは覚えています。あれだけ全部食っていたら、身体がもたんよ。

まだ若かったんです!
一歩出ると日本代表ですから!何処でも一切残さず食べ続けました。
今はたぶん無理ですが…。

日本での導入の失敗の中には担当者の知識・認識不足が有ったり、
投入ラインのノウハウのなさがあるようですね。

ちなみにうちの地域では最初(村の時代)に入ったスイス製のがまだ一番順調のようです。

丸ごと放り込めるええの開発されたらええですね!
加えて土場の皮も枝葉もそのまま行ければ最高です!

先ほど、TV東京系列のWBSで「木質バイオマスで発電」という特集を
していました(爆)(^^;)もちろん、「肯定」的な報道でしたし、番組の
コメンテーターが相変わらず「安い外材」とかほざいていました(爆)
・・・相変わらず、勉強不足ですな~日本のマスコミ様は・・・(^^;)

あ、でも、7月1日の中日新聞の「ニュースを問う」では、尾鷲ヒノキを
特集し、少なくとも私は初めて「新聞」で「グラフ」を使った米松と国産ヒノキ
の価格の比較を見ました。そして、記事の中ではその理由に「国産材が
いくら安くても量がそろわず、いつ入荷するか判らない現状では国産材を
使うところは出て来ない」など、書かれていました。
(グラフは米松の方が国産ヒノキより高くなっていました。)

せめて、「バイオマスで熱も電力も」とならないのですかかねえ。
発電ばかりが注目されてしまう。「燃やして熱」を得ることに新味がないとマスコミが判断してしまうのかもしれません。

>田中様

 ガシファイヤーを日本の山間地に!!(^^)

 とりあえず、WBSにでもメールして・・・みようかな?とか、
考えています(^^;)

 ガシファイヤーを町内の温水プールとか温浴施設に導入する話を持ちかけたことがあります。話の仕方が悪かったのかもしれませんが、あまり相手にされませんでした。
 ゴロン太を町内の菌床シイタケ生産者に紹介をしたことがありますが、あまり相手にされませんでした。
 紹介の仕方なのかもしれません。
 国とか県とかが案内をしてくれると話がしやすくなるのかもしれません。
 ある担当者からは、「お前は木を使えば(消費すれば)いいと思っているだけ、としか思えない」という意見も・・・・。
 ということは、私の話のロジックや言い回しにも工夫が必要だったということなのでしょう。
 公務員のうち、市町村は、いまだ国とか県とかの推奨(補助金だけでなく)を根拠にしがちですし・・・・。
 特に、ゴロン太は森林組合の集約化施業地に行けば、ただで燃料がゲットできるんだけど・・・・。コストも削減できると思うんですよね。室内温度調整が課題になるのかなあ。誰か近場でやってみてくれると良しあしが確認できるのですが。

資料を取り寄せてみましたが、当組合の組合長が経営する温泉ではガシファイヤーは小さすぎるとのことでした。残念。

ガシファイヤー、日本にあるのは最小タイプだけど、私がカタログで見たのは、かなり大きなものがありましたよ。高さ3メートルくらいの。

長野のナントカ温泉に丸太ごと燃やすボイラーがあることも、サイトで見たな。

ようは、こうした木質ボイラーを使うと、燃料費が浮くとか、イメージがよくなるなど、何かメリットを強調しないと興味を示さないでしょうね。

木質バイオマスボイラーは、二つの設計思想があります。一つはボイラーメーカーが作ったボイラー、もう一つは焼却炉メーカーが作ったボイラー。木質バイオマスは元々「木くず」という廃棄物です。焼却炉メーカーが作ったボイラーはトラブルが少ないですが、ボイラーメーカーが作った物はトラブルが多いです。
それと発電に関してですが高温高圧の蒸気を発生させるわけですから、熱利用だけでなく、発電に使った後に廃熱も利用する、こちらの方が効率的です。発電設備をつけるかどうかは設備投資金額と得られるメリットの比較で判断すべきだと思います。

はじめまして。
生物資源探索を生業にしている二村と申します。
現在、日経ビジネスオンラインに連載している
『生物資源ハンターがジャングルを行く」で駄文を書き散らしている者です。

次の次のエントリーで「環境問題の一番は生物多様性の損失で、
CO2排出量の問題なんて、今CO2問題で各国政府がかけている予算を
使って徹底的な植林をやれば解決しちゃう」という暴論を
述べようと思っております。

事の真偽は暴論ですのでおいておきまして、
問題は暴論を述べるにしては、私、少々肝っ玉が小さくて、
その他に何かメリットがないかと探したところ行きついたのが
木質バイオマス発電です。
植林(在来樹種)によって生物多様性の復元を目指しつつ
伐採による発電も目指せば一石二鳥ではないか、などと夢想しました。
その際に参考にしたのがメインは経産省の以下資料と
http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/pdf/004_10_00.pdf
アジアバイオマスエネルギー協力推進オフィスの以下の記事
http://www.asiabiomass.jp/topics/1111_01.html
です。

さらに情報収集を続けていて貴サイトに巡りあいました。
このエントリーおよび皆様のコメントを拝見していると、
木質バイオマス発電は全く絵に描いた餅だ、という
ご意見であるように思います。
それも現場でご経験のある方の御意見のようにお見受けしますので
それによっては私も原稿を変更しなければなりません。

そこで恐縮ですが是非教えていただきたいのです。
上記二つの資料か商業ベースのそこそこ大型の
木質バイオマス発電所は現在も稼働しており
発電コストは火力、原子力とは、比べ物にならないが、今般の状況に
より制定された再生可能エネルギー固定価格買取制度により、
20年という期限付きながら他の再生可能エネルギー同様、採算は
合うと言えるのではないでしょうか?
そんな風に思いましたが、皆様のご意見はいかがでしょうか?
ご教授いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

ボイラーの設計思想の話は面白いですね。通常のボイラーメーカーは、木質チップの性質を十分に理解していないわけですか。

さて、二村さん、はじめまして。実は、よく知っております。と言っても、片思いですが(^^;)。私がこの道に入ったのはマレーシアの熱帯雨林に憧れてなので、二村さんのご活躍はそこかしこで目にしています。

さて、ご質問の件ですが、日本のバイオマス発電の事情は極めて厳しい状況にあります。なかには製材工場に付設した発電所などで、効率的に製材廃材を利用して成功していますが、それでも熱利用と併給が行われていると聞きます。基本的に発電だけでは、木質の持つエネルギーの2~3割しか利用できません。
詳しくは、(本サイトのサイドバーにもある)「バイオマス本当の話」をお読みください。

ただ、FITで価格の底上げが進めば、当面採算は合うかもしれません。ただ価格は毎年見直すそうですから……。
私は、バイオマス発電がいけないと言っているのではなく、発電だけではいけないと考えています。熱を利用しないともったいないし、コスト負担が膨大になる、という意味です。
木材は、まずマテリアルと利用して、その廃棄物を熱利用して、さらに発電も……というカスケード利用するのが大切ではないでしょうか。

ただ日本の場合は、熱利用の需要が少ない上にインフラがなくて、なかなか難しいですが……。

ああ、またボルネオのジャングル歩きてえ。

田中様 早速どうもありがとうございます。
そうですか、私の悪行を御存じなのですねw。
今後ともよろしくお願いいたします。
なるほど熱利用との併用ですが重要ということですね。
それは理解できます。
効率の良いと謳われている原子力もかなりの熱量を
海に移動してしまいますから有効利用出来る道を探すのは
重要なことなのでしょうね。

最近、私のマレーシアの友人がマレーシアのバイオマス、
主にアブラヤシ材を利用した木質ペレットの事業に非常に小規模ですが
参入しまして、聞いてみると欧州と韓国の市場で需要が高いのだ
というのです。
あれ?木質バイオマス発電って採算が合わないから普及しない、
って話じゃなかったっけ?と思ってこちょこちょ調べ始めまして
固定価格買取制度なら20年は採算が合うらしい、という資料に
ぶつかったのです。
もしその資料で使われている試算が机上の空論ということになれば
コラムの内容を変更する必要がありますので、ご教授をお願いした次第です。
吾妻木質バイオマス発電所というところをはじめいくつかの、
木質バイオマス発電専門プラントがあって、採算があっているかのような
記述をみかけるのですが、実際のところはいかがでしょうか?
CO2削減問題(私はCO2-温暖化一辺倒はどうかと思いますが)解決
から始まった話が思わぬところで電力問題解決に繋がるのでは?
と頭がヒートアップしているのかもしれませんが、ある一定の規模の
専用プラントなら採算が合うのでしょうか?

全くの素人の意見ですがどうか馬鹿にせず
御指導よろしくお願いいたします。

ちなみに駄文コラムは無料ですが、ちょっと面倒な登録が必要です。
もしよろしければご笑覧下さい。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20111219/225385/?rt=nocnt

今年度の林業白書などには発電もだけど「熱利用」を進めることが重要だってあったんですが、なんで「発電」重視になってるんでしょうか。経産とエネ庁との兼ね合いなんでしょうか・・・。

時間が空いてしまいました。

木質バイオマス発電については、複雑な条件がありますので、一概に結論は言えませんが、考えるべきは原料調達コストと、発生熱量-消費熱量でしょう。
木質物は重くてかさばり、しかも分布が薄く広いのが普通なので、遠くから運ぶとコストが膨らみます。現在採算があっているという発電所は、たいてい別の目的で木質物が集まっているところです。たとえば製材所付属だったり、ゴミ収集だったり。つまり収集コストをかけずに済むので採算が合うのです。
アブラヤシの廃材なら集めやすい可能性はありますね。

集めた木質物の含水率が高ければ、燃料にするには乾燥コストとエネルギーがかかります。また木質ペレットは、生産そのものにエネルギーを多消費するので、見かけ上の熱量が高くても、実質的なエネルギーは少なくなるでしょう。それを海外輸出すれば、さらにエネルギーが失われコストもかかります。

こうした点を折り込み済みで木質バイオマス発電を成功させるべきです。そこには熱利用は欠かせないと思いますよ。


ちなみに林野庁も、政策としてはバイオマスの熱利用を取り上げていますね。でも実行の部分で発電に傾斜するというのは……自治体の担当者が新しもの好きで、熱は古臭いからやらずに新味のある発電に興味を示すのかなあ。もちろん民間もあるけど。
国が手取り足取り指導するのではなく、冷静に事業の損益を読み取ってほしい。

弟が、現在ボイラーの設計・製作会社でエンジニアやっておりますが、日本のボイラー業界には、木質ボイラーどころか、そもそも固形燃料ボイラーというものに対しての意欲があまりないようです。(公共ごみ処理施設の焼却炉≒固形物ボイラーの設計している弟(相続による吉野の山林のミニ山林所有者でもある)ですら、木質ボイラーなど考えてもいないようで。

 そういえば、うちの町が温泉用に導入した木質ボイラーも、東京のベンチャー企業が開発した、木質“パウダー”噴出型ボイラーだったな…わざわざ木をミクロン単位の粒子に粉砕して流体化し、バルブで噴出させて燃焼させるという割高でメンドクサイ方法、そして関西にもあまたあるボイラー会社でなく、東京のベンチャー企業(=どこまで技術力があるのか市場評価のない)の製品…
 そんなに、「普通に木を燃やす」ってメンドクサイことなのかな…
(町やその企業の説明によると、パウダー化することによって①出力の調整が気化燃料と同じように出来る②燃焼効率が高いので、焼却灰が少なく処理しやすい③粉体なので体積が液体燃料とあまり変わらず、運搬しやすく保管場所の確保が容易 とありましたが、「割高商品を、調子乗り&”東京”に憧れている田舎者が、騙されて買わされた。」パターンような気が…)

木質パウダーによる燃焼方式は興味があるのですが、どうしてもクリアできないのは木質のエネルギー量はどんな形にしようと一定で、化石燃料よりはるかに低いことですね。つまりパウダーに加工するコストやエネルギーをいかに賄うか……。

よほどほかによい面があればよいのですが。

田中様 こちらこそコメント遅くなってどうもすいません。
おっしゃる通り、採算のあっている所は港などの集積に
向いたところが多いようです。
なるほど難しいというか、無理らしいということがよくわかりました。

ゆくゆくは国内の人工林の半分を在来樹種にして保護。
半分を植林-伐採のサイクルにして、発電利用という形にすれば
エネルギー問題を解決出来ると一人で興奮していたのですが、
やっぱりコスト的に無理ですか(笑)。
FITの買取価格とコストの資料を単純比較した結果、
採算があうのかと思いましたが、発電コストには木材搬出コストは
入っていないということなんでしょうか?

いずれにしても素人の基本的な問いにご回答いただきまして
ありがとうございました。
どこかでお会いできるといいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

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