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森と林業と田舎の本

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2012/08/15

朝顔

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 庭の朝顔を2階から見た。


 

 

下から見ていると気がつかなかったが、本来塀に沿って延ばすつもりだった朝顔のうち、1本の蔓がなぜか関係ない竹棒に伸びてしまっていた。

そして、そこで花を咲かせるが、もう伸びる先がない。

蔓はむなしく行き先を探している。この花は、日が昇るにつれてしぼんだが、次の花は赤い色でまた開くだろう。

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コメント

なんか深いですね。この短い文の中で色んな想像をかきたてられました。

ブログいつも楽しみに読ませていただいてます。タダなので。

ちなみに、田中さんの著作をこのほど4冊ほど購入させていただきました。まだ読んでませんが。仕事の合間に少しづつ読んで勉強させていただきたいと思います。

一生懸命伸びようと努力しても、伸ばす方向を間違えると先がない……という意味は、まったく後付けです(~_~;)。

拙著購入ありがとうございます。このブログはタダですから、ぜひ著書をご購入くださいませ。さもないと食っていけません(;_;)。

朝顔くん「いつもご苦労様。でも僕は自分の進みたい道を行きたいんだ」って言ってるようにも感じましたw

今日の朝顔の蔓は、頑張って伸ばして塀際のほかの植物に絡まりました。これを「間違った道を歩んでも、修正可能なんだ。怖じけずに自ら思う道を歩め」という意味に取るのは、まったくの個人的な牽強付会です。

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