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森と林業と田舎の本

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2012/09/04

史上最大の木造飛行艇

史上最大の木造飛行艇
北海道遠征、あと少しで終了。
それにしても新千歳空港の大空ミュージアムは、オタクぽい。

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コメント

 これはハワード=ヒューズの「H-4 ハーキュリーズ」ですか。
木造飛行艇と言えば、ボーイング社の創業者は元々、ワシントン州の林業&工務店が家業(シアトル市が田舎町のくせに金持ちなのは、ビルゲイツ+任天堂+ボーイング社創業家からの税収が莫大-ボーイング社創業家は最近、ニューヨークに移住してしまったかわりに、今はスターバックスがその地位にあるとか-だから、という話を聞いたことがあります)
 先代が林業から製材、さらに工務店に手を広げ、ボーイング社創業者が、自分の山の木で別荘を建て分譲事業→湖畔の別荘を買った金持ち達のヨット遊びを目撃→ヨット製造業を始めて成功→自社のヨットで遊んでいたら、湖に着水した飛行艇を目撃→飛行艇を製作してみる→航空機製造業に→運良く第二次世界大戦が始まって、国がいくらでも資金をつぎ込んでくれる→世界最大の航空製造業者に。
 一代で、林業からここまで膨らませることが可能という夢のある話かな、と。そして事業拡大を支えたのが、家業の所有林と従業員たちだったわけで。

 考えてみると、ボーイング社創業者の成功は木→製材→別荘→ヨット→飛行艇という流れは、結局「近い将来に、木材の付加価値が最も高まる行為を行なった」(意識していないでしょうが)ということかな、と。
 なんぞないかな~今の時代このあたりで…

ええ、ヒューズ製です。とにかく史上最大の飛行機を作るのが目的だったので、飛んだのは数十mらしい。それでも、満足だったとか。

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